今週のたかじんのどうなっても委員会は、「2005年許せん大賞」、「2006年大予想」ということで今年の総括的な内容で一つのテーマに深く時間を割くようなものではなかったのですが、パネラーに三宅田嶋宮崎、の三名が出ていることもあっていつものように戦後補償、従軍慰安婦などの問題で言い争っていました
個人的な考え方としては三宅宮崎両名に近いんですが、いわゆる左翼てきな人があまり登場しない、(オファーを出しても出てくれないとのこと)この番組に出て周りの意見にも負けず自分の意見を貫き通す田嶋先生はすごいと思います、思いますが人の話を聴かないのは不愉快ですね。
自分の意見だけは無理やり喋って、都合の悪い意見は聞かないフリしたり無理やり割って入って最後まで言わせなかったり。討論番組には不向きな人物だと思います。
なにより自分の意見を全く変えないので議論に進展が無いんですよね、従軍慰安婦だとか、強制連行だとか何度も取り上げたテーマにもかかわらず、その回が無かったかの用に同じ言葉の繰り返し、さすがに飽きてきました
江本氏の清原中村のオリックス入りにたいする「老人ホームになりかねん」ってのは冗談っぽく言っていましたが実際そうなりかねないのが怖い、巨人もFAで選手取り捲って若手が試合に出れず成長が遅れて、若手が使えないからまたFAと悪循環を繰り返していますがその二の舞にはなってほしくない所
補強
ポイントに合わせたFA獲得なら何ら問題無いんですけどね、ロッテ小坂の巨人入りって理解できませんよ、守備が売りの井出を代打メインで使うようなアホなことに成らなければいいと思いますが
最近取り上げた刑法問題についてもまた軽くやっていましたが、やはり犯罪者側の人権ばかり優遇されている現在の制度はなにか間違っているような気がしてなりません、そりゃ生まれながらに持っている権利なんだから犯罪者にももちろん権利はあるんでしょうけど、人の人権大きく侵害しておいて犯罪者の人権だけを守るっていうのはねえ
今年はこの番組の放送地域も随分増えたようですが、今後も首都圏以外全国ネットになるように期待したいです、放送地域が増えたせいで内容が薄くなるようなら嫌ですけど