2005年12月30日

狐罠

>骨董の世界を舞台にしたミステリーです、自分には骨董品なんてなんでも鑑定団たまに見るくらいの知識しかないですし、美術品見ても感動とかしたこと無いんですがこの作品は楽しめました

騙されるほうが悪い言うのはよく聞く言葉ですが、骨董、古物商の世界ではそれが基本で目利きがどこまで出来るかによってすべてが左右されます、贋作をつかまれてもそれを余所に真作と賞して売りぬくこともありですし、真作を贋作として安く買い叩くことも問題無い。もちろん人間の道徳的な点では悪なのかもしれませんがこの世界ではそんな常識は全く通用しない

自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う主人公の「旗師」宇佐見陶子。彼女が橘董堂から仕入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。プロを騙す「目利き殺し」に陶子も意趣返しの罠を仕掛けようとするが・・・

とまあ殺人事件と骨董の話なんですが、他の北森作品の人物も少しだけ出ているので読んでいるとその分楽しめるかもしれません

こういった自分の知識の無い世界の話はそれだけでも楽しめます、色々な自分の知らない知識が入ってくるのはそれだけで十分読ませる力がありますね、ただこの作品はそういった部分だけでなく話としても良作です、骨董の世界に絡んだ殺人事件、主人公、陶子の魅力、贋作という危険な行為など読ませてくれます

単純にミステリーのトリックなどと言う点などから見たら凡作かもしれませんが骨董と言う魔物が住む世界の特殊性を良く表現していると思います、そしてなによりそういった人種があくまで自分の目でみて感動したものを残しておきたいと思う、商売人である前に一人の愛好家であるという点が子の世界の深さを表していると思います

お進め度 ★★★★☆

posted by テル at 23:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 北森鴻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

忘年会

年3回も忘年会やる会社ってどうよ・・・

まあ小さい会社なんで社員だけでやる飲み会みたいな感じで、とある社員の知り合いの店で安く飲むっていうのが2回続いただけなんですけどね

それに忘年会といっても仕事柄明日も大晦日も元旦も仕事はあるんで、年忘れたりはとても出来ない忘年会なんですが

しかしまあみんなビール飲む飲む、自分も結構呑むほうだと思っているんですがとてもかないません、しかも二次会三次会当然のように行って明日普通に仕事に出て来るんだからもうついて行けません

しかも聞いたところによると今日の朝5時まで麻雀していてそのまま仕事行ってさらに忘年会という意味不明のハードスケジュール


そして今日は河豚鍋、てっちりだったのですが自分には河豚ほとんど回ってこずに、豆腐と白滝と白菜で腹いっぱいっすよ!
そして締めの雑炊の前に何故かうどん登場・・・普通はうどんか雑炊か二択じゃないか?

皆河豚の出しの効いた雑炊食いたいとな、ああ俺も食いたいよ!


そんな立場の弱い下っ端の心の声など通用するわけも無く、残すのは失礼だと言うことでうどんの処理係に任命されましたよ、3鍋分のうどん食った腹に雑炊は入る訳も無くしめのアイスだけは何とか食って今年3回目の忘年会は終了しました


まあ、無理やり飲まされたりって言うのは無かったし、楽しかったんですがね。できれば美味しいものをもっと食いたかった・・・
posted by テル at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

プロジェクトX 最終回 中島みゆき歌う

NHKの人気番組プロジェクトXが6年間の放送を今日終えました、まあ演出とかネタ切れとか色々問題もあって最後はグダグダになっていましたが、なんだかんだ良い番組だったと思います

最終回は主題化を歌っている中島みゆきさんが出演するということでしたがどうせ最後に出るだけだろうと思ってビデオ取らずに仕事に行ったんですがなにやら1部でも本人のコメントと紅白のことやったとか・・・失敗した

全体の内容も良いとしてやはり秀逸だったのはエンディングのヘッドライト・テールライト、風が吹いたり微妙な演出もありましたがやっぱりこの人の歌はすごいです、以前コンサートに行ったときも感動しましたが紅白と言い今回と言いやはり素晴らしい

単純に歌唱力だけなら上の歌手も多いと思いますし、コンサートでも歌詞忘れるわ、ラジオの喋りは別人で知らない人が聞いたらまず引くとか色々ありますが
表現力と言うかなんか持ってるんでしょうね

スタッフロールを被せなかったNHKもGJ

そしてこの記事を書いている途中にアマゾンの音楽ランキングで89位から26位にいきなり上がってます、この番組見た人が買っているんでしょうね

追記、今見たら18位にまで上がっていました、売上のためにはもっとテレビに出たほうが良いんじゃないかと思ったり
ファンとしてはそのほうが嬉しいような、あんまり露出して欲しくないような複雑な気持ちですが

posted by テル at 23:51| Comment(1) | TrackBack(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

 

今週のジャンプ、テニスは相変わらずですな、タンホイザーサーブってオペラから取ってくるのはいいんですけどなんかタンホイザーって間抜けに聞こえるのは俺だけでしょうか

あとスーパーサイヤ人になれと言う挑発にヤダとか言っておきながら結局すぐになってまたしても英語で喋る・・・

少しでも出し惜しみしたほうが格好良いとかでも思ってるんでしょうか

まあ勝負は決まってるんですけどね、これで主役負けたら見直すんですが・・・


見える人は倒したと思ったハセが復活、まあすぐ消えましたが。
武装錬金のパピヨンのようになるかと一瞬期待したんですが・・・
まあなんとか年越せたのでこのまま頑張って欲しい、掲載順位は相変わらずやばいですが

太蔵はなんか昔の漫画ネタ、ジョジョとかから現在連載中の漫画のネタにシフトしているようですこし残念、とはいえ生き残るためには仕方ないんだろうなあ
posted by テル at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週のたかじん 2005年総括

今週のたかじんのどうなっても委員会は、「2005年許せん大賞」、「2006年大予想」ということで今年の総括的な内容で一つのテーマに深く時間を割くようなものではなかったのですが、パネラーに三宅田嶋宮崎、の三名が出ていることもあっていつものように戦後補償、従軍慰安婦などの問題で言い争っていました

個人的な考え方としては三宅宮崎両名に近いんですが、いわゆる左翼てきな人があまり登場しない、(オファーを出しても出てくれないとのこと)この番組に出て周りの意見にも負けず自分の意見を貫き通す田嶋先生はすごいと思います、思いますが人の話を聴かないのは不愉快ですね。
自分の意見だけは無理やり喋って、都合の悪い意見は聞かないフリしたり無理やり割って入って最後まで言わせなかったり。討論番組には不向きな人物だと思います。
なにより自分の意見を全く変えないので議論に進展が無いんですよね、従軍慰安婦だとか、強制連行だとか何度も取り上げたテーマにもかかわらず、その回が無かったかの用に同じ言葉の繰り返し、さすがに飽きてきました


江本氏の清原中村のオリックス入りにたいする「老人ホームになりかねん」ってのは冗談っぽく言っていましたが実際そうなりかねないのが怖い、巨人もFAで選手取り捲って若手が試合に出れず成長が遅れて、若手が使えないからまたFAと悪循環を繰り返していますがその二の舞にはなってほしくない所

補強ポイントに合わせたFA獲得なら何ら問題無いんですけどね、ロッテ小坂の巨人入りって理解できませんよ、守備が売りの井出を代打メインで使うようなアホなことに成らなければいいと思いますが

最近取り上げた刑法問題についてもまた軽くやっていましたが、やはり犯罪者側の人権ばかり優遇されている現在の制度はなにか間違っているような気がしてなりません、そりゃ生まれながらに持っている権利なんだから犯罪者にももちろん権利はあるんでしょうけど、人の人権大きく侵害しておいて犯罪者の人権だけを守るっていうのはねえ

今年はこの番組の放送地域も随分増えたようですが、今後も首都圏以外全国ネットになるように期待したいです、放送地域が増えたせいで内容が薄くなるようなら嫌ですけど
posted by テル at 00:24| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

星振り山荘の殺人 倉知淳著

http://teru27.up.seesaa.net/image/02_(Unknow20Artist)_Track02.mp3

あらすじ、嵐の山荘で殺人が起こって探偵役が解決する、以上

この本を読んだときはあまりミステリー読んでないときだったので見事に騙されました
話的には「嵐の山荘そのまま」と言った感じで難しい話も無く嵐の山荘で殺人が起こってそれを探偵役が解決するといっただけの話です
重たいテーマも、思想的にも特別何も有りません、人物描写も背景描写も特別優れているわけではないです、トリックと論理と注釈だけの物語だんですが

パズラーというかロジック優先と言うか、そう言う人ならこの作品はお勧めです

多分スレてる今読んだらあのときみたいに素直にびっくりはしないんでしょうがw




私信、K君再就職おめでとう、今度は長く続くと良いな
posted by テル at 02:18| Comment(1) | TrackBack(0) | その他の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

クリスマスでも人狼

クリスマスに知人から今日は「ドラクエのレベル上げする」とか「漫画喫茶でこち亀全巻一気読みする」とか「彼女の家でビール飲みながら桃鉄する」などとクリスマスらしいメールが続々届いている今日この頃、みなさんは如何お過ごしだったでしょうか

自分は昼間は時間空いたのですが、朝夜は仕事も忙しくクリスマスなんてテレビの中にしかないと思っていたら帰りの電車に幸せそうなカップルの多いこと多いこと

男2人で仕事に疲れて帰るのが少し切なくなったりしましたが、クリスマスは本来家族と過ごすものだし気にしない気にしない


自分は帰ってから風呂入ってケンタッキーのチキンとビールで過ごすというとても充実した夜を過ごしましたよ



そしてPC立ち上げてやっぱり人狼、最近は占い師であっさり勝ったり共有者でふつうに勝ったりと順調だけどあんまりネタになるような村は無く無難に遊んでました

http://jinrou.dip.jp/~jinrou/

一週間とかかける人狼BBSはしんどくなってきたので最近はここの短期で終わる村に良く行くんですが
クリスマスパーティーな普通村 〜 13909番地
ではクリスマスの日に一人寂しく人狼やっている人の暴走が激しく面白い村になりました、勝負自体は結構あっさりしていたんですが名前のせいか妙な盛り上がりがあって楽しんでプレイできました

まあこんな日の夜に人狼やっている仲間がいるだけでも慰められました
一日に何度も更新サイトもあったりしますしねw
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2005年12月24日

日本の捕鯨船がグリーンピースとボート接触

現在記事が読めなくなっていますが

 水産庁によりますと21日、南極海で5隻の船団を組んで操業していた調査捕鯨船に
 対して、環境保護団体グリーンピースの船2隻が接近し、横断幕を掲げるなどして
 捕鯨をやめるよう求めました。
 グリーンピース側はさらに小型のゴムボートを出して、鯨を引き揚げようとしていた
 捕鯨船の船尾に張り付くようにして抗議行動を繰り返しました。

 これに対して捕鯨船は、ボートに放水するなどし、一時、船とボートが接触しましたが、
 けが人はなかったということです。これについて水産庁は、「危険な行為をやめるよう
 繰り返し警告したものの、ボートが離れなかったため放水した」と説明しています。
 また「調査捕鯨は国際的に認められた合法的なものであり、妨害行為はきわめて
 遺憾だ」と話しています。

 一方、グリーンピース側は「今後も捕鯨に対する抗議行動は断固として続ける」
 としています。


とのことです

勿論グリーンピースが大変な地域に行って活動したりしていることも知っています、その功績は認めなくては行けないところもあるんでしょうとはいえ今回の行為は環境テロリストと言われても仕方のないものです

なんかねえ、豚牛食っても良いけど鯨イルカは駄目とか基準がようわからんのよ、しかもボートぶつけるって危険な行為をしておきながら反省など全く無く自分達は正しい行為をしているって思いこめるのが怖いね

自分達が守ると決めた動物を守るためなら人殺しも辞さないって感じなんですかね、なんか目的が正しいとしても手段が間違っていると駄目だって言うことも理解出来ないみたいで不思議
目的も正しいとは思えないけど


関連ページ

グリーンピース クジラ問題
日本鯨類研究所


posted by テル at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国の英雄?

ES細胞問題『ノーベル賞』が欲しいワケ

黄禹錫教授の広告物を撤去

【論文ねつ造】黄禹錫教授、ソウル大学教授職を辞任

【ES細胞】黄教授の2004年度論文は先行研究の焼直し?

「早く早く」の文化が黄禹錫教授論文ねつ造の事態の原因


写真偽造認めた研究者を告発 ソウル大の黄教授

とまあ普通に考えたらありえない展開になっている論文偽装問題ですが
科学的なことはわかりませんが、普通に実験成功しているなら写真を偽装する必要無いんですよね、逆に言えば写真を偽装している以上実験失敗しているわけで・・・

しかしまあ最後の記事は無茶苦茶で笑えます、こんな人が韓国の英雄とか言われていたんですね

こんな実験は検証のために何度もやり直されるものだろうと思いますがいつまでも騙しとおせるつもりだったんでしょうか



2chのとあるスレにかかれたわかりやすいまとめ

韓国人の黄禹錫がヒトES細胞のクローンに成功と発表
   ↓
「ノーベル賞確実!」とされて韓国人の国民的英雄に
   ↓
韓国のテレビ番組が卵細胞の入手に倫理問題があるのではと報道
   ↓
韓国人が「国益を損ねた」と不買運動
   ↓
黄禹錫のファンクラブ設立。卵子提供ボランティア殺到
   ↓
論文共同執筆者が倫理問題で黄教授側と断絶宣言
   ↓
論文が注目され、サイエンス誌掲載の論文を再チェック
   ↓
写真の不備が指摘される
   ↓
論文のfig.がおかしいと2ちゃん生物板から物言い
   ↓
論文共同執筆者が論文からの名前削除を依頼
   ↓
黄禹錫、過労で入院→退院→再入院でファビョン発症
   ↓
ES細胞は最初からなかったと告白
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2005年12月23日

安楽椅子探偵が帰ってきた

安楽椅子探偵公式サイト

安楽椅子探偵と言えば、視聴者参加型の本格ミステリーです、出題編と回答編に分かれていて視聴者はビデオを何度も見てBBS等で議論して回答を探し、正解者の中で一番美しい回答をした人に賞金50万円が送られます

番組が関西限定のため、わざわざ関西まで来てホテルでビデオとって参加する人もいたり、ビデオ見すぎてテープが擦りきれたりする人もいたりしました

もちろん犯人を当てるだけではなく、そこに至るまでの過程を説明しないと正解とはみなされず過去の正解率は0,1〜3%という非常に低い数値です

自分も参加して何度かは回答当たったこともあったんですが、それは知人とチャットで議論したおかげで個人ではまず解けなかったと思います

正直に言うとなんじゃこれは、というようなトリックもあったりして本当にこれが本格ミステリーと言っていいのだろうかと思うこともありましたが、推理小説好きならまず見て損は無い番組です

放送は来年三月予定だそうです



ただ一つ思うことは、この番組のトリックは有栖川有栖と綾辻行人の合作なんですが

早く館シリーズと学生アリスを完結させろと、まあ館は暗黒館久しぶりに出したしミステリーランドでも出すようなことを言っていたからいいんですが、学生アリスは確か5作で完結と言っておきながら3作目で完全にストップしてますよ、はよ出して下さい

posted by テル at 14:14| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨姫はたたかう 近藤史恵著

これまた続き物の二作目の感想です、図書館で借りた本なので一作目も読んだんですが感想かけるほど覚えてないのでまた今度借りたときにでも書きます

前作から続いて出ているキャラクターが整体師の合田力、週刊誌記者の小松崎整体助手の歩と恵の4人
そして今作からの登場が引っ越した先でストーカー被害にあっている久住梨花子と、そのマンションの住人の礼子と早苗

近藤史恵作品にしては珍しく軽く読める本です、一応サイコミステリーと書いてありますが、あまりサイコでもミステリーでもないです

とはいえテーマ的には決して軽くはないです、そしてよくある臆病なのは駄目だとかいうおしつけるようなものでもないです

読み終えたときにほっとするような作品です

お進め度 ★★★
posted by テル at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

クリスマスの思い出

いや早いもので今年ももうすぐ終わります

クリスマスだの正月だのイベントもりだくさんで、多くの人は楽しく過ごすのでしょう
だがしかしクリスマスや正月にも働いている人は勿論います、そして自分もその内の1人です

まわりはカップルだらけの中で仕事はせつなくなりますよ、しかもそのカップルが楽しく過ごすための仕事ですからなおさらせつない

ちゅうかねクリスマスって言うのは家族と過ごすものでしょう、なにがクリスマスにデートだ、ただやりたいだけじゃないんかと。自分のツレはクリスマスに見事ヒットして子供作ったりしてましたよ

正月もね、カウントダウンのイベントなんてカップル山ほど来るんですよ、そして年明けたらホテルなり部屋行ったりするんでしょうよ

ああ、どうせ俺は彼女もいないしクリスマスも正月も仕事じゃい
なんかね幸せそうなカップル見てるとこんな日に自分はなにやってるんだろうとか思うわけですよ

いやね彼女が欲しいとか言うわけではないんですよ、ただクリスマスにカップルで過ごすという風潮がが許されないだけです

posted by テル at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

道士郎でござる打ちきり?

いつものようにサンデー買って普通に読んでいたら道士郎でござるの最終ページの柱に次回最終回との文字があるのを見て驚いた驚いた

いやね、先週えらい展開早いし、時間経過もなんか急だしやばいような雰囲気はあったんですよ。
でも現在サンデーで楽しみにしているトップ3(残りは結界師、ハヤテ)だし面白いしまあ終わることはないと思っていたんですよ

たしかにダラダラやってもう無理だろってまで連載続けて終わるよりは綺麗な終わり方かもしれませんが、まだまだ続けられるでしょう、いいキャラクター一杯いるのにその日常をもっと見たかった・・・

やくざ関係の話をメインに進めるよりも、もっと学園中心で武士と学友たちとの話を前面に出して欲しかったです、基本的には笑って読めるんですがたまに感動的な話もあったりして話うまいです、絵的にも派手さは無いですが見やすいし、本当になんで終了するんだろう・・・

売上、アンケート等の問題での打ち切りなのか、作者自身の意思で終了なのかはわかりませんが残念この上ないです

無駄に長く続けている連載終了させた方がいいのになー

「けっ、死ぬれ」る程面白い少年サンデー


道士郎は終わりましたが一番熱い少年雑誌がサンデーであることは疑い無いところ、西森先生もすぐ復帰して欲しいものです

posted by テル at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪交渉人 峰岸英太郎完結

別冊ヤングマガジンで掲載されていた「犯罪交渉人 峰岸英太郎」がついに完結しました
犯罪者、人質を死傷者0で事件を解決すると言う普通に見ると無茶な原則で事件の解決を目指す交渉人の姿を描いた漫画です

第1部はハイジャックという凶悪犯罪ながら負傷者は出るものも死者はでず、交渉相手と交渉人がどちらも勝ったと思わせるような理想的な交渉のせいか、後味も悪くなくすっきりと読めました

だけど今回解決したカルトの話は、重たいです。教祖の後継者達との交渉に入るんですが、その相手の個人的事情や教団の虐待、マインドコントロールなど交渉の通用しずらい中で、危険を省みずに交渉して行きます
交渉の根底に流れるのが性善説だとは知りませんでしたが、相手に信頼されないと交渉も糞もないですからね

絵的には不安定ですがなかなか良い味出しているし、なにより交渉の緊張感が出せています。

最終回ではこういった事件の場合の被害者の人権加害者の人権にも言及していて真摯な態度でこの問題に向かっていることがわかります
自分としては犯罪者、人の人権を侵害した人間の人権はそこまで考えなくて良いと思っているんですがね
映像化して欲しいこの作品、お勧めです

posted by テル at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪抑制と犯罪助長

児童ポルノや暴力的なコミック,
過激なゲームソフト等の蔓延の問題が指摘される。政府においても内閣府を中心に時代を
担う青少年の健全育成に対する世論の喚起に努める。(


まあ立場上仕方ないとはいえ無茶なことをやってくれます、こう言ったいわゆる過激な描写が犯罪の抑制、こういった映像、ゲームを見ることによる発散の効果を考えることなく危険面だけを議論するのことにどれだけの意味があるのでしょうか

そもそも青少年の犯罪は以前から余り増えていないという統計もありますし、凶悪犯罪を犯すには
遺伝的な脳の状態、幼少時の環境、、事件前後の環境、状態など色々な要素が関係するのにこれだけに要因を求めるのは不完全と思います

まあ、かんたんに規制できるし政府にすれば楽なんでしょうけど

こういったものは絶対数では決められないとは思います、過激なゲームで発散して犯罪をするのをやめようとする人がいても、こういったゲームの影響で犯罪を犯す人がいるならそれを規制する必要が圧のだとは思うですがあまりに安易な考えだと思います

posted by テル at 00:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

鏡陥穽

飛鳥部勝則と言えば自作の絵を使った幻想的で不可思議なミステリー作家ですが、今回は完全にミスエリーでは無くホラーですね
今回は自作の絵ではなく稲垣孝ニさんの絵を使用しているんですがこれもまた嫌な感じで作品にあっておりますわ

合わせ鏡に映ると自分の分身が出来てしまうと言う不可思議な鏡めぐって物語りは進んで行きます、しかし後味の悪い作品ですわ、まあわざと後味悪くしているんでしょうけど

真剣に怖いです、ドッペゲンガーはよくあるホラーのネタなんですが、自分の身体を殺しまくるって言うとねえ・・・

鏡の魔力って言うのは古来から言われつづけてきたものですが、実際にあったらコレは怖いわ、自分の身体を殺すって言うのは実際にには体験できないけど耐えられないものだろう

さらに、全体的な謎が解けたあとの真相がこれまた重い
幻想的な作品なんで好き嫌いははっきり分かれると思います、ただそれでも面白いのは確かなんで読む価値はあると思います

お進め度★★★

posted by テル at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

ジャンプ03号

今週のテニス、大ゴマ乱舞でようやく試合開始、普通に描けば一週分もページ使わずに描けそうなものだが相変わらずのCOOL展開です、試合に出る二人の高笑いシーンも訳わからなければ、
「王子様か何だかしらねえが 俺が王様だ」などという台詞を言う中学生も信じられません

みえるひと、可も無く不可も無く、まあ事件の導入だからしかたない掲載位置やばいのでふんばって欲しいところ
posted by テル at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

今週のたかじん、死刑制度

あいかわらずたかじんのどこまでいって委員会はすごいテーマで討論する番組だなと
今までも、中国韓国、核武装などなど色々なテーマでやってくれていますが、今回は死刑制度について

先進国で死刑制度を取っているのがアメリカの一部の州と日本ぐらいってのには驚きました、中国もやっているようですがあれ先進国じゃないですしね
なんか欧州も凶悪犯とか銃で射殺してそうなイメージがあるんですが偏見でしたか

パネラーにアンケートを取るんですが、その設問もいい、普通なら死刑制度賛成反対ってなりそうなものを、「あなたなら刑を執行するボタンを押せますか?」ふつうに賛成反対だけではなく自分ならどうするかを問ういい質問だと思いました

しかし一国の大臣が死刑執行のサインはしないって表明ただの職務放棄にしか見えないんですがこんな人が大臣でいいんでしょうか、すぐ撤回するのも情けない

もちろん冤罪で死刑なんてことはあってはいけないことですが、犯罪者の再犯を防ぐことが出来るという点や、一度人の人権を侵害した人間の人権をそこまで必死に守る必要があるのか疑問です

凶悪犯罪が起こると犯罪者の人権ばかりがクローズアップされて、被害者とその家族の人権がないがしろにされているのに、実名も公表されず、刑期を終えたら普通に出てくるのは間違っていると思うのですが、あまり詳しくないんですが法律上死者の権利は保護されないらしいですね

ちなみに死刑囚は労働もせずに1年100万円あたりの経費をかけているらしいですね、勿体無いと思うのは間違っているのでしょうか

人権を侵害した奴の人権が制限されることは、何ら問題があることではない。って某掲示板に書いてあったんですけどその通りだと思います


死刑は犯罪率低下の要因にはならない
死刑は再犯は防げる

と言う言葉もあるそうですね、実際死刑制度廃止している欧州と犯罪率はあまり変わらないそうです、この点をとって死刑は犯罪の抑止力にはならないから廃止すべきと言う声もあるようですが


死刑は犯罪率低下の要因にはならない
死刑は再犯は防げる

という考えもあるので一概には言えませんね

死刑廃止論者に感情論だけとか先進国の多くが死刑廃止しているからという人が多いように感じるんですが、自分は死刑制度存置派です
posted by テル at 19:52| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赫い月照

一体、あの事件は何だったのか?
少年の犯行の動機は?
時を経ても未だ解明されない「あの事件」の闇に著者が満を持して挑む、衝撃の書下ろしミステリイ

阪神大震災を描いた本格ミステリ『未明の悪夢』で鮎川哲也賞を受賞した著者が、満を持して「少年A事件」に挑む。
重厚かつ深遠。著者の最高傑作、ここに誕生!

はっきり言ってミステリとしてはトリックも無茶というか平凡と言うかあんまり良いものではないし、題材になぜあの事件を使ったかもはっきりしません

作中作の赫い月照も読みにくいし(あえてそうしているのはわかりますが)、あの事件の動機の解明というのも特別に変わった視点で解明しているわけでもないし

作中の探偵役雪御所圭子の抱えている闇、そこからの脱却、その上でのあの終わり方というのは救いが無いです、マスコミが少年犯罪などでなんでも心の闇といってすませるような状況はよくないとは思いますが、なんでも性衝動だけでとるのも同じように問題でしょう

ただ次々出てくる謎、迫力、本格推理小説という形式でこのテーマを扱うという点、最後のインパクトなど十分読める作品です

本格推理小説としては微妙ですが

お進め度★★★☆

posted by テル at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 谺健二 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

中国の脅威

攻撃意図なくても中国は脅威=民主・前原氏



前原代表に強い風当たり 鳩山、菅両氏が相次ぎ苦言



なにやら民主党内でも意見が割れているようですけど、中国が攻撃意図ないっていうのは何かの冗談でしょうか?チベットとかウイグル自治区とか検索すればすぐにわかることなんですけど・・・

現在国民が中国を脅威に感じているのになぜに民主党、社民党の政治家の人達はそんなに必死になってまで中国にごまをするのか理解できない、自民党と主張が変わらないってことも言ってますが、現在の中国にすりよってまで自民党と意見を異にする必要性があるでしょうかね

与党の意見に反対することだけが二大政党制の意義だとおもっているならもうどうしようもないなあ


なにより現在も領海侵犯とか普通に先制攻撃してるようなもんだと思うんですけどね
日本も先制攻撃しない意図で核武装とかするのは無しなんでしょうか・・・


ああ、2chとたかじんのどこまで言って委員会の影響でどんどん中韓嫌いになっていく
posted by テル at 21:27| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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