2005年12月09日

日記

自分は貧乏なんですがね、小説も漫画も好きなんですわ
新刊でたら当然読みたい、だけど金は無い。いや金は自分の好きな作家を絞って買えばまあ何とかなるんだけど本棚がもういっぱいなんですよこれが

当然もう読まなくなった本もあるわけで売るなり捨てるなりあげるなりしようかと思って整理するんですよ

ゴソゴソ、おおこれそういや何年か前に買ったけど読んでないやつやん、今度よむためにとっとこ
ゴソゴソ、ああ、こんなのも持ってたなあ懐かしい、再読してから処分するか

ってな具合にまったく整理が進まん訳ですよ!一度買ったはいいけど本の山に埋もれて発掘出来ずまた買いなおしたりした本も何冊もあるし・・・

屍鬼なんかは馬鹿でかいので文庫版買いましたが、好きな作家の本なので処分するのも忍びなく結局文庫とあのでかいハードカバーと二種類有るし

最近は図書館で借りて気に入った本だけ買うようにしてるんだけど、図書館ただな訳で色々借りると気に入る作家も増えるわけでまた欲しい本が増えるという悪循環・・・

だれか僕に大きな家とたまった本を読む時間ください・・・
posted by テル at 01:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水の迷宮 石持浅海著

首都圏の人気スポット・羽田国際環境水族館に届いた一通のメール。そこには展示物の攻撃をほのめかす文章が書かれていた。困惑する水族館職員を傍目に、事件は勃発、それは3年前に過労死したと思われる元職員を思い起こさせる内容だった…

というわけでまた石持浅海さんの作品なんですが、帯に胸を打つ感動などと書かれていて期待しすぎたせいかそれほど感動はしませんでした
この人の作品は閉鎖空間での物語が多いのですが、今回もまた水族館内部だけで話は進んで行きます、こういった話は個人的に好きなんですが今回は水族館という少し特殊な舞台ということもあって、その構造や仕組みも楽しく読めました

ミステリーとしては探偵役の深澤がすこし完璧すぎるかと、作者が自分で謎を作って、その謎を作者の創った登場人物が解決するのだから当然とは言え謎の解明のためだけに存在するキャラクターのように思えました

あと最後もそれでいいのかと気にはなりましたね、人の死をそう簡単に収めていいものかと。ミステリーとしては伏線もしっかり貼られていて中々の出来だっただけに最後が少し納得行かなかったけどそれは人それぞれの考え方でかなり違ってくる部分なんでしょう

少しネタバレの感想




夏のロケット同様いい大人が無茶とも言える目標に向かって進んで行く姿はいいものだと思うんですが、あっちは一応打算と思惑があったのに大してこっちはそれがなかったんですよね、もちろん死んだ人の思いを果たしたいと思うの当然だと思うけれど、職員全員が事件を隠して故人の遺志を果たそうとするのに少し違和感はありました

お進め度 ★★★



posted by テル at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 石持浅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W-ZERO3 〜 133万画素CMOSカメラ搭載!機能をチェックする

http://plusdblog.itmedia.co.jp/willcom2005/2005/12/wzero3_133cmos_e277.html

というわけでW-ZERO3の機能の続報です
とはいえ自分はケータイのカメラ機能ほとんど使わないんであんまり興味ないんですが、どうせなら画質は良いほうがいいかなあくらいで、追随性が悪いなどカメラ機能に特化した携帯電話に比べると機能は落ちるようです

ただDivXなども見ることが可能なのは嬉しいですね、フリーソフトが必要ですがそれは問題無いし
posted by テル at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | willcom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロザクロ

新年一発目のサンデーでついに「クロザクロ」が打ち切られてしまいました。
単行本の表紙は独特な絵柄で味もあったし、絵もうまいし途中までは面白かったのですが
前作の「トガリ」も面白くなってきたところで打ち切られ今回もまた打ち切り・・・絵もよかったし話も途中まではよかったのですが、最後のほうはぐだぐだで、生物は全部繋がっているというよくあるテーマを語って終了してしまいました

結局敵役の上位種との戦いも最初に戦った末席のスグリの扱いが一番いいという悲惨な結果に終わり、その他の上位種は出てきては倒されの繰り返し
さらに雑誌の煽りも上位種のレイシを倒しアケビと戦っているのに第三の上位種レイシ登場・・・おいおいと思っていたら次もまた第四の上位種レイシが・・・

いったいレイシは何人いたんでしょうか
作品としては序盤が面白かっただけに最後の適当な終わり方が残念でした


posted by テル at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏のロケット 川端裕人著

主人公の高野は中学時代のバイキング火星到着以来火星に憧れを抱いていた高校生、あるとき強引に天文学部に勧誘されそこで仲間と共にロケットを作り始める、結局すべての打ち上げは失敗に終わり仲間もそれぞれの道に進んで行った

その後新聞記者となった高野は過激派のロケットの破片から見覚えのあるパーツを発見する、高校時代の仲間の一人教授こと日高独特のパーツにそっくりだったのだ

その後、かつての仲間がまたあらたにロケットの打ち上げ計画を立てていることを知る、そしてその計画に高野も参加することになる
過激派と教授の関係は?ロケットは無事に打ち上げられるのか?

この作品は自分の中でもかなり好きな作品のひとつです、ロケット関係の知識はないんで現実に飛ぶのか、高校生がそこまでできるのか?などはわかりませんが読んでいてロマンがあるなあ、と思っていました。高校時代とは違って現在のロケットに関わっている仲間達はただロケットを飛ばしたいという純粋な想いだけではなく、打算や思惑も絡んできますがそれでもやっぱり元になるのは単純にロケットを飛ばしてみたいというものだと思います

またこの作品はロケットの華々しいところだけではなく、裏側の軍事兵器としてのロケットの部分にもかなりの量を使って解説しています、当時の情勢を考えると仕方のないことなのかもしれませんが正直に言ってあまり楽しい話ではありません、ただ宇宙開発の功罪を考えるときにはミサイル使用されたことを触れないわけにはいかないので仕方のないことなのでしょう

カバーにはライトミステリーと書かれていますが正直に言うとどこがミステリーやねん、という感じでミステリー色はほとんどないです、ただ青春小説としてはかなりの良作だと思うので宇宙に興味のない人もぜひ読んでみて下さい


お勧め度 ★★★★☆
posted by テル at 14:42| Comment(2) | TrackBack(2) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

理多のじかん

http://ritarita.jp/
理多さん公式サイトです

自分の好きな歌手の一人である理多さんのライブの抽選が行なわれたようです、東京なんで行くことは無理だったんで応募してないんだけど聴きたかった・・・
一度大阪でライブやったときにいったんですけどそのときは単独ライブではなかったんであんまり理多さんの歌声聞けなかったのが心残りです

ちなみに自分の好きな歌手は中島みゆきさんを別格として、理多さんしみとせのりこさんzabadak、新居昭乃、白鳥英美子、FictionJunctionなんかです。あまり一般には有名ではない人多いのでわかる人だけわかってくださいw

posted by テル at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

サッカー漫画と野球漫画

さて現在の少年週刊誌には多くのスポーツ物の連載が掲載されています、野球やらサッカーやら、ロードレースやアメフトなんていう日本ではマイナーなスポーツもあったりします

スポーツ漫画の傑作と言えばジャンプの高橋陽一先生の「キャプテン翼」 むかしオーバーヘッドを真似しようとして怪我したり、三角飛びを真似しようとして怪我したり、森崎と言う名前の同級生が居たら必ずキーパーをしていたなんて経験は誰にでもあると思います
その後陽一先生はテニス漫画の「翔の伝説」を連載するもすぐに打ちきられてしまいます。

一方マガジンでは大島司先生の「シュート」、これもまた長く続いた人気作でした。 しかし連載終了した後やっぱりテニス漫画の「ステイゴールド」を始めますがこれもまたすぐに打ちきられてしまいます。
マガジンのサッカー物といえば塀内夏子先生を忘れてはいけません、「オフサイド」「Jドリームと」立て続けにサッカーものでヒットを飛ばします(三国志は忘れてください)。
その塀内先生ですがサッカーものでヒットする前に「フィフティーンラブ」というこれまたテニス物を連載されていました。これは結構続いてそれなりに人気が出たようです、なにぶん古い作品なので当時の人気はわかりませんが

サンデーでも草葉道輝先生が「ファンタジスタ」の連載を終えた後これまたテニスの連載を始めてしまいます

ここまでくるとテニスとサッカーには何か共通点があるのか?などと疑ってしまいますがそれよりも怖いのが、現在連載中の某超人テニス漫画が終了した後サッカー漫画が始まってしまう恐れがあります・・・
ダブルスの2VS2の試合でさえアレだけの超展開、これが11VS11になったりしたらどうなるんでしょう。
とりあえず全員分身して22VS22になったり、みんな目が逝ったまま試合したりするのは当然として某作品では指が6本になったり4本になったりしているそうですが、今度はサッカーなので足が増えたり減ったりするのでしょう「キャプテン翼」をも遙に超える作品に仕上がりそう

メンバーの数も増えて大きいお姉さんも大喜び、CDなどの関連商品もやまほど増えて出版社も大喜びしそうです
posted by テル at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人狼

http://wolfbbs.jp/

あいもかわらず人狼にはまっています、最近は何日もかける人狼BBSよりも1時間くらいで終わる短期勝負の村でよく遊んでいます
短期勝負だと、何日もかけるBBSとはまた違って短い時間でどれだけ信用を得られるかが勝負なので今までのじっくり考えながら発言できることになれていた自分にはすこし厳しいくて負けることも多いですが・・・

このゲームをやると胃が痛くなりますが度胸もつくかもしれません、相手が白だとわかっているのに、自分が生き残るために相手を黒く見せるように説得したりしないと勝てませんからね、たまに険悪な雰囲気になることも有りますが、推理があってたり、役職の仕事をきっちり果たせたときなどは充実感も有ります
短期村の場合終わってすぐ解散ということも多いですが人狼BBSの場合ゲーム終了後に1日エピローグの時間が有り、プレイヤー全員で感想や、反省をするのですが。きつい意見や、相手を貶めようとする発言も相手の立場からするともっともだとわかったり、ブラフで相手を怒らせようとしての発言だったりわかったりするので、あんまり最後まで嫌な気分で終わることも無いです
でも自分が信頼していた人が黒だったりして凹むことも多いですが、相手も騙そうとしてるとは言え人を見る目を養わないといけんなあと思うことしきりです

信頼されてると思ってたら相手は人狼でミスリードしてくれてるのを喜んでくれていたりね・・・
posted by テル at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本格推理小説とミステリー「容疑者Xの献身」

二階堂黎人氏のHP
二階堂黎人氏が自身のHPで「容疑者Xの献身」が「本格ミステリ・ベスト10」の一位をとったことに付いて批判をしています、掲示板には我孫子武丸氏も現れて議論されていますが
二階堂氏は「このミステリーがすごい」での一位はよくても本格ミステリの一位が許せないと言う感じで、ようするに「容疑者Xの献身」はミステリーではあっても本格ミステリーではない、別に作品の出来が悪いものが一位になって批判しているわけではなく、「本格ミステリ・ベスト10」というランキングの一位が本格ミステリではないのはおかしい、ということのようです。作品の批判は一切していません。

ただ語句の定義が人によって違う以上この作品を本格推理小説と思うことになんの問題があるのかわかりません。人それぞれの「本格推理小説」という定義があるのにそれを「自分の本格推理小説観」にそぐわないからおかしいと言っているようにも見えます。
推理小説という語句の素直に読むと読者、あるいは作中の人物が推理する小説に漢字的には読めます。
現実には、トラベルミステリも、ハードボイルド物も、二時間ドラマなどでよくある刑事物も入っていて、ほとんど推理などが無い作品もミステリーと言われて売り場に並んでいたりします
多くの書店で売られている推理小説の定義が推理小説=推理する小説ではないと言うことだと思います。
「容疑者Xの献身」が本格推理小説ではないというのならまず本格推理小説の定義が多くの人に浸透させてからではないと無意味な批判になりかねないと思います。
posted by テル at 18:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ミステリ等雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動く家の殺人 歌野晶午著

結論から言おう。信濃譲二は殺された

ではじまるこの作品、前二作で探偵役をつとめた信濃が殺された!?となるべきなのでしょうが自分がこの本を読んだときには前の作品読んでなかったので信濃って誰?って感じでした、本当なら最初の文章で驚くべきだったんでしょうが・・・続きを読む
posted by テル at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

むりやり推理ゲーム

結構前に某2chのVIP板で連載?されていたスレのまとめサイトなんですが、一応推理と言っていますがまあこんな無茶苦茶な話を一応形つけてまとめたなと感心してしまいます、一度終わったと思っていたら一回復活していたのを最近知りました

http://www.geocities.jp/ex_s102/samsung/index.html
・「むりやり推理ゲーム」とは?

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posted by テル at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W-ZERO3 〜 プリインストールアプリを簡単紹介&Skypeを使ってみた

W-ZERO3 〜 プリインストールアプリを簡単紹介&Skypeを使ってみた


というわけでW-ZERO3レビューの続報です、もう十日もしないうちに発売されるんですね
写真で見て判る通り色々なソフトがインストールされてますが、多分ユーザーの手でもっと高性能なソフトが出来るんでしょう、パケット通信中に通話さえ出きれば問題は無いんですがこの点は改善されないようですね

ちなみにW-ZERO3のホームページ見せてこれ買うかもしれないって知人に言ったら、「でかいだけで邪魔になりそう、そんな高いの買うよりもはやく携帯にしろ、070ってなんやねん」と言われました・・・

遊び心のわからない奴め・・・
posted by テル at 00:58| Comment(0) | TrackBack(1) | willcom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニスの王子様はやっぱり怖い

相変わらずテニスの王子様の世界は異常です、今までも分身やらスーパーサイヤ人化やらとても中学生とは思えない、いや人類とは思えないことをしてくれてますが今週もまた別の世界へと行ってしまいました。

先週の最後で謎の同調(シンクロ)とやらをかましてくれた大石、菊丸ペア、みんなが同調(シンクロ)!!などと言っている所を見るとこちらの世界では特別に不思議な現象ではないようで、世界を獲ったプロはみんな同調()を経験しているようなことまで言っちゃってます。
オーラが出るのも、目が逝っちゃってるのもテニスの大会では今まで一度も見たことが無いんですが・・・

さらに同調すると汗まで引くようで、今までバテバテだったはずがいきなり汗一つかかず無表情にプレイしています、ペアで揃って一緒に飛んでます。
051206_0035~001.jpg
作中の解説によると
「相手を信頼しプレーすることにより相手の動き・思考、息遣いまでもが同調し、次にどう動くのかお互い手を取るように判ってしまう」とのことですが、先週のあの体力消耗しきった状態からなぜあんなに急に動けるようになったのかはまったく説明されてないし!

相変わらずテニスの王子様からは目が離せません
posted by テル at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

W-ZERO3 〜 基本操作や通話・メールをチェックする

W-ZERO3 〜 基本操作や通話・メールをチェックする

というわけでW-ZERO3(通称シャーポン)のレビューの続報です
通話しながらメモ帳やタスクスケジューラが使えるというのは少し安心したけどパケット通信中に着信が出来ないのは痛い、無線LANなら問題無いようだけどやっぱりこれ一機で電話機とモバイル用機器両用というのは望みすぎなのだろうか
posted by テル at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | willcom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中島みゆき米倉主演の清張ドラマ主題歌歌う

みゆき 米倉主演の清張ドラマ主題歌歌う



自分の一番好きな歌手である中島みゆきさん、最近CMにも出たりドラマの主題歌を提供したりとメディアに出ることが多くてうれしいのですが、またしても主題歌の提供をしてくれるようです
松本清張原作と言うことでドラマの出来も期待したいところです

また来年は大阪でも夜会を公演すると言うことですのでぜひチケット取りたいんですが、競争率が高そうでどうなるやら、さすがに東京まで観に行く時間も無かったんでなんとしても初夜会を見てみたいんですがね

夜会、新アルバムの転生

夜会についてはここでも取り上げられていますね
posted by テル at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業:雪月花殺人ゲーム 東野圭吾著

東野圭吾さんは非常な好きな作家の一人で映画化もされた「秘密」のラストを読んだときは鳥肌が立ったのを覚えています、ただまわりの知人にはあまり評判がよろしくなく、子供だましだとかご都合主義だとか言われて面白いと思って進めたのに酷評されて凹んだのを覚えています

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posted by テル at 01:29| Comment(0) | TrackBack(3) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2)

触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈2〉
発売元: 新潮社
以前紹介した狂笑面の続編、前回はただの一脇役でしかなかった狐目の男や新レギュラーとなる由美子など大学での描写も増え、助手の内藤三國の講師昇格の話など前作のようにフィールドワークに出かけてその先で事件に巻き込まれるという形は少なくなっている



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posted by テル at 23:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 北森鴻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミステリーとして素晴らしいタイトル

ミステリーとして素晴らしいタイトル(ミステリー)

2chの中から自分の気に入ったスレ紹介して行きます、一発目はこれ、上手いタイトルは書店で手にとって見て買ったはいいけど読んで後悔することも多いんですが・・・



1名前:名無しかも 投稿日:02/02/22 18:02
てめぇが思う、一番ミステリーとして素晴らしいタイトルは何ですか?

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posted by テル at 20:29| Comment(1) | TrackBack(0) | ミステリ等雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今月の気になる新刊、文庫

今月発売の気になる新刊
新書ノベルス

山ん中の獅見朋成雄 舞城王太郎著 講談社ノベルス 800円 12/8

試験に出ないパズル〈千葉千波の事件日記〉 高田崇史著 講談社ノベルス 730円 12/15

黄色い目をした猫の幸せ〈薬屋探偵妖綺談〉 高里椎奈著 講談社ノベルス 790円 12/15

月への梯子 樋口有介著 文藝春秋 1600円 12/15 ISBN:4-16-324550-2

蝶 皆川博子著 文藝春秋 1500円 12/16 ISBN:4-16-324530-8

遮断古処誠二著 新潮社 1470円 12/21IBSN 4-10-462902-2


文庫

4TEEN(フォーティーン)4TEEN(フォーティーン)石田衣良著 新潮文庫 500円 発売中 ISBN: 4101250510

模倣犯 1模倣犯 1宮部みゆき著 新潮文庫 820円 発売中 ISBN: 4101369240

模倣犯 2模倣犯2 宮部みゆき著 新潮文庫 620円 発売中 ISBN: 4101369259

模倣犯 3模倣犯3 宮部みゆき著 新潮文庫 700円 ISBN: 4101369267

虹の家のアリス虹の家のアリス 加納朋子著 文春文庫  600円 12/10 ISBN:4-16-767302-9

心のなかの冷たい何か心のなかの冷たい何か 若竹七海著 東京創元文庫 819円 12/17 ISBN:4-488-41702-7

写楽百面相 写楽百面相 泡坂妻夫著 文春文庫 720円 12/10 ISBN:4-16-737812-4

さいえんす? 東野圭吾著 角川文庫 420円 12/22 ISBN 4-04-371803-9-C0195 

posted by テル at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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