W-ZERO3 〜 133万画素CMOSカメラ搭載!機能をチェックする

http://plusdblog.itmedia.co.jp/willcom2005/2005/12/wzero3_133cmos_e277.html

というわけでW-ZERO3の機能の続報です
とはいえ自分はケータイのカメラ機能ほとんど使わないんであんまり興味ないんですが、どうせなら画質は良いほうがいいかなあくらいで、追随性が悪いなどカメラ機能に特化した携帯電話に比べると機能は落ちるようです

ただDivXなども見ることが可能なのは嬉しいですね、フリーソフトが必要ですがそれは問題無いし
posted by テル at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | willcom | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロザクロ

新年一発目のサンデーでついに「クロザクロ」が打ち切られてしまいました。
単行本の表紙は独特な絵柄で味もあったし、絵もうまいし途中までは面白かったのですが
前作の「トガリ」も面白くなってきたところで打ち切られ今回もまた打ち切り・・・絵もよかったし話も途中まではよかったのですが、最後のほうはぐだぐだで、生物は全部繋がっているというよくあるテーマを語って終了してしまいました

結局敵役の上位種との戦いも最初に戦った末席のスグリの扱いが一番いいという悲惨な結果に終わり、その他の上位種は出てきては倒されの繰り返し
さらに雑誌の煽りも上位種のレイシを倒しアケビと戦っているのに第三の上位種レイシ登場・・・おいおいと思っていたら次もまた第四の上位種レイシが・・・

いったいレイシは何人いたんでしょうか
作品としては序盤が面白かっただけに最後の適当な終わり方が残念でした


posted by テル at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏のロケット 川端裕人著

主人公の高野は中学時代のバイキング火星到着以来火星に憧れを抱いていた高校生、あるとき強引に天文学部に勧誘されそこで仲間と共にロケットを作り始める、結局すべての打ち上げは失敗に終わり仲間もそれぞれの道に進んで行った

その後新聞記者となった高野は過激派のロケットの破片から見覚えのあるパーツを発見する、高校時代の仲間の一人教授こと日高独特のパーツにそっくりだったのだ

その後、かつての仲間がまたあらたにロケットの打ち上げ計画を立てていることを知る、そしてその計画に高野も参加することになる
過激派と教授の関係は?ロケットは無事に打ち上げられるのか?

この作品は自分の中でもかなり好きな作品のひとつです、ロケット関係の知識はないんで現実に飛ぶのか、高校生がそこまでできるのか?などはわかりませんが読んでいてロマンがあるなあ、と思っていました。高校時代とは違って現在のロケットに関わっている仲間達はただロケットを飛ばしたいという純粋な想いだけではなく、打算や思惑も絡んできますがそれでもやっぱり元になるのは単純にロケットを飛ばしてみたいというものだと思います

またこの作品はロケットの華々しいところだけではなく、裏側の軍事兵器としてのロケットの部分にもかなりの量を使って解説しています、当時の情勢を考えると仕方のないことなのかもしれませんが正直に言ってあまり楽しい話ではありません、ただ宇宙開発の功罪を考えるときにはミサイル使用されたことを触れないわけにはいかないので仕方のないことなのでしょう

カバーにはライトミステリーと書かれていますが正直に言うとどこがミステリーやねん、という感じでミステリー色はほとんどないです、ただ青春小説としてはかなりの良作だと思うので宇宙に興味のない人もぜひ読んでみて下さい


お勧め度 ★★★★☆
posted by テル at 14:42| Comment(2) | TrackBack(2) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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