2005年12月13日

一番感動した漫画  シャカリキ!

みなさんはシャカリキ!という漫画をご存知でしょうか、現在月間マガジンでカペタを好評連載中の曽田正人先生の出世作です

物語は主人公テルが関西の通称「坂の街」と呼ばれる街に引っ越してきたときから始まり、幼い時から自転車で坂を駆け上がることに異常なまでの執念を見せる、そして中学生になったテルは平地でのスピードに絶対の自信を持つ由多と出会う
由多を追って横浜の高校まで行きそこでも自転車部に入り坂を登りつづける

とまあこんな感じの話なんですがとにかく熱い!、石渡山ロードでの西からの追い風やツールド沖縄での由多との一騎打ちなど序盤から最後まで熱くなれます、特に最終2巻の2人の一騎打ちは鳥肌が立ちました、ラストも綺麗に終わっていて長期連載でここまで綺麗に終わった作品はそうは無いんじゃないでしょうか

炎の男 鳩村や皇帝 坂巻 エル・コンドル ハリス・リボルバーなどのライバルも自転車に自分のすべてを賭けて戦ってきますし、由多父や、自転車屋のおっちゃん、などの脇役もいい味出しています

だけどやっぱり一番熱いのはテルと由多です、2人のライバル関係が最高です

俺とお前は水と油だ!!! 絶対に仲良くはなれない!!!
でも―――出会えて本当に良かったと思っている
お前がいたから俺は俺を貫けたんだ

お前がいたから!!!



ああもう最高
自分の一番好きな作品なので思い入れがあってうまく伝えられませんが読んで損はまったく無いです
posted by テル at 23:07| Comment(0) | TrackBack(1) | お勧め漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隻手の声 鬼籍通覧  

これまたシリーズ物の途中の作品の感想なんですが、所謂法医学物です、解剖とかして声無き死体の声を聴くって言う奴ですな

実はこの作品の一昨目を読んだときは壁に投げつけようかと思いましたよ、本格ミステリーかと思って読んでいたら最後のオチが・・・

で、この作品も本格ミステリーではないです、法医学を舞台に使った人間ドラマといった感じですね、今までのような普通ではありえないような現象っていうのはないですけど
作者が法医学部に在籍しているというだけあって細かな描写が実際の解剖の現場を想像させてくれます、実際にどこまで真に迫っているかはわかりませんけど

解剖と言う救いの無い現場にありながらちょっと温かくなるようないいお話です、ミステリーとしては評価できませんけど

お進め度 ★★★

posted by テル at 21:58| Comment(2) | TrackBack(1) | 椹野 道流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

密室の鍵貸します 東川篤哉著

カッパ登竜門一期生である著者の長編デビュー作

戸村流平は、茂呂耕作と、紺野由紀の2人の死への嫌疑をかけられた。由紀の死に関しては完璧にアリバイがあるのだが、それを主張できない。由紀が死んだ夜、鍵のかかった茂呂の部屋で、彼の死体を発見していたから…。

デビュー作という事もあるんだろうけど少し期待はずれの普通の本格推理小説と言った感じ、物語の視点の話やら字の分にも気を使っているんだろうけどすこしクドイ印象、トリック自体は特別目新しいものではないけれどまあ普通、人物はまあ魅力的ではあると思うけどどこかで見たような人物像だし

デビュー作でそこまで求めていても仕方ないかもしれないけど平凡な作品です

お進め度 ★★

posted by テル at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の人狼

今日も今日とて人狼やってます、短期村なので1時間もあれば勝負が決まるのが嬉しいところ
その分じっくりと考えて推理する時間はないので信用勝負になってまた長期勝負とはちがうゲーム性なのもおもしろい

今日は2回やって狐と村人。狐ではうまく潜伏して勝ったけど狐で勝つと喜ぶのが自分だけなのが少し寂しい・・・出きれば能力者騙りやって狐で勝ってみたいんだけど難しそうだなあ

一方村人ではミスリードしまくり・・・

だって初日犠牲者(かならず最初に殺される)が占い師で狼が占い2騙りなんてわからんやん!

殺伐とした空気になることも多々ありますが推理好きならやって損は無いゲームです
posted by テル at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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