2005年12月17日

中国の脅威

攻撃意図なくても中国は脅威=民主・前原氏



前原代表に強い風当たり 鳩山、菅両氏が相次ぎ苦言



なにやら民主党内でも意見が割れているようですけど、中国が攻撃意図ないっていうのは何かの冗談でしょうか?チベットとかウイグル自治区とか検索すればすぐにわかることなんですけど・・・

現在国民が中国を脅威に感じているのになぜに民主党、社民党の政治家の人達はそんなに必死になってまで中国にごまをするのか理解できない、自民党と主張が変わらないってことも言ってますが、現在の中国にすりよってまで自民党と意見を異にする必要性があるでしょうかね

与党の意見に反対することだけが二大政党制の意義だとおもっているならもうどうしようもないなあ


なにより現在も領海侵犯とか普通に先制攻撃してるようなもんだと思うんですけどね
日本も先制攻撃しない意図で核武装とかするのは無しなんでしょうか・・・


ああ、2chとたかじんのどこまで言って委員会の影響でどんどん中韓嫌いになっていく
posted by テル at 21:27| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋霊館事件

阪神淡路大震災によって住居を失った私立探偵、有希真一。彼がテント生活を送る公園で、ある朝、喉の傷から血を流して死んでいる女性が発見された。ぬかるんだ地面には女性以外の足跡はなく、なぜか刃物もなかった!?振子占い師の雪御所圭子と有希の探偵コンビが、謎に迫る!震災の街・神戸で起こる怪事件と、そこで必死に生きる人々の姿を描ききる傑作本格推理。

この連作短編集はデビュー作の「未明の悪夢」の続編にあたります、どちらも共通しているのが阪神大震災を題材として取り扱っているところ、ミステリーというよりも震災小説と言ったほうがいいくらい阪神大震災について量をとっています

すべての事件が震災と関わり、震災がなければ人生も狂わなかったのにという思いになります、自分は震災当時大阪南部だったので被害はそれほどでもなかったのですがそれでもニュースで映像を見て大変なことが起こったものだと思いました、当時はまだ子供だったのでどんなに凄いことなのかは実際にはわかっていませんでしたが

ミステリーとしては普通、特別素晴らしいトリックやら、びっくりするような犯人とかもいません
ただ阪神大震災のせいでおこったひずみやありえないような状況を知るにはいい小説だと思います

お進め度 ★★★


posted by テル at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 谺健二 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結界師 10巻発売

自分がサンデーでも現在楽しみにしているベスト3に入る漫画、結界師の10巻が発売されました



あいかわらず格好いい表紙です、この人の絵は絵柄はそんなに派手ではないんですが、構図のせいなのか色使いのせいなのか、理由はわかりませんが非常に格好いいです

話の展開的にはかなりの動きがあるこの巻、つらい終わり方です、もうちょっと長く引っ張ってくれても良かったのになあ・・・

しかし時音の活躍が全然無いのが寂しい、良守の精神的な支えのような描写はありますがもうすこし戦力的にも頑張って欲しいところ、闘うヒロインの座はもう無理っぽいですな

編集が変わったとかで現在の連載の展開が急ぎすぎな用な気がするんですがどうなりますか、今のままの地味だけど面白い漫画として長く続いて欲しいんですが・・・

結界師
posted by テル at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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