2005年12月18日

今週のたかじん、死刑制度

あいかわらずたかじんのどこまでいって委員会はすごいテーマで討論する番組だなと
今までも、中国韓国、核武装などなど色々なテーマでやってくれていますが、今回は死刑制度について

先進国で死刑制度を取っているのがアメリカの一部の州と日本ぐらいってのには驚きました、中国もやっているようですがあれ先進国じゃないですしね
なんか欧州も凶悪犯とか銃で射殺してそうなイメージがあるんですが偏見でしたか

パネラーにアンケートを取るんですが、その設問もいい、普通なら死刑制度賛成反対ってなりそうなものを、「あなたなら刑を執行するボタンを押せますか?」ふつうに賛成反対だけではなく自分ならどうするかを問ういい質問だと思いました

しかし一国の大臣が死刑執行のサインはしないって表明ただの職務放棄にしか見えないんですがこんな人が大臣でいいんでしょうか、すぐ撤回するのも情けない

もちろん冤罪で死刑なんてことはあってはいけないことですが、犯罪者の再犯を防ぐことが出来るという点や、一度人の人権を侵害した人間の人権をそこまで必死に守る必要があるのか疑問です

凶悪犯罪が起こると犯罪者の人権ばかりがクローズアップされて、被害者とその家族の人権がないがしろにされているのに、実名も公表されず、刑期を終えたら普通に出てくるのは間違っていると思うのですが、あまり詳しくないんですが法律上死者の権利は保護されないらしいですね

ちなみに死刑囚は労働もせずに1年100万円あたりの経費をかけているらしいですね、勿体無いと思うのは間違っているのでしょうか

人権を侵害した奴の人権が制限されることは、何ら問題があることではない。って某掲示板に書いてあったんですけどその通りだと思います


死刑は犯罪率低下の要因にはならない
死刑は再犯は防げる

と言う言葉もあるそうですね、実際死刑制度廃止している欧州と犯罪率はあまり変わらないそうです、この点をとって死刑は犯罪の抑止力にはならないから廃止すべきと言う声もあるようですが


死刑は犯罪率低下の要因にはならない
死刑は再犯は防げる

という考えもあるので一概には言えませんね

死刑廃止論者に感情論だけとか先進国の多くが死刑廃止しているからという人が多いように感じるんですが、自分は死刑制度存置派です
posted by テル at 19:52| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赫い月照

一体、あの事件は何だったのか?
少年の犯行の動機は?
時を経ても未だ解明されない「あの事件」の闇に著者が満を持して挑む、衝撃の書下ろしミステリイ

阪神大震災を描いた本格ミステリ『未明の悪夢』で鮎川哲也賞を受賞した著者が、満を持して「少年A事件」に挑む。
重厚かつ深遠。著者の最高傑作、ここに誕生!

はっきり言ってミステリとしてはトリックも無茶というか平凡と言うかあんまり良いものではないし、題材になぜあの事件を使ったかもはっきりしません

作中作の赫い月照も読みにくいし(あえてそうしているのはわかりますが)、あの事件の動機の解明というのも特別に変わった視点で解明しているわけでもないし

作中の探偵役雪御所圭子の抱えている闇、そこからの脱却、その上でのあの終わり方というのは救いが無いです、マスコミが少年犯罪などでなんでも心の闇といってすませるような状況はよくないとは思いますが、なんでも性衝動だけでとるのも同じように問題でしょう

ただ次々出てくる謎、迫力、本格推理小説という形式でこのテーマを扱うという点、最後のインパクトなど十分読める作品です

本格推理小説としては微妙ですが

お進め度★★★☆

posted by テル at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 谺健二 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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