2005年12月21日

道士郎でござる打ちきり?

いつものようにサンデー買って普通に読んでいたら道士郎でござるの最終ページの柱に次回最終回との文字があるのを見て驚いた驚いた

いやね、先週えらい展開早いし、時間経過もなんか急だしやばいような雰囲気はあったんですよ。
でも現在サンデーで楽しみにしているトップ3(残りは結界師、ハヤテ)だし面白いしまあ終わることはないと思っていたんですよ

たしかにダラダラやってもう無理だろってまで連載続けて終わるよりは綺麗な終わり方かもしれませんが、まだまだ続けられるでしょう、いいキャラクター一杯いるのにその日常をもっと見たかった・・・

やくざ関係の話をメインに進めるよりも、もっと学園中心で武士と学友たちとの話を前面に出して欲しかったです、基本的には笑って読めるんですがたまに感動的な話もあったりして話うまいです、絵的にも派手さは無いですが見やすいし、本当になんで終了するんだろう・・・

売上、アンケート等の問題での打ち切りなのか、作者自身の意思で終了なのかはわかりませんが残念この上ないです

無駄に長く続けている連載終了させた方がいいのになー

「けっ、死ぬれ」る程面白い少年サンデー


道士郎は終わりましたが一番熱い少年雑誌がサンデーであることは疑い無いところ、西森先生もすぐ復帰して欲しいものです

posted by テル at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪交渉人 峰岸英太郎完結

別冊ヤングマガジンで掲載されていた「犯罪交渉人 峰岸英太郎」がついに完結しました
犯罪者、人質を死傷者0で事件を解決すると言う普通に見ると無茶な原則で事件の解決を目指す交渉人の姿を描いた漫画です

第1部はハイジャックという凶悪犯罪ながら負傷者は出るものも死者はでず、交渉相手と交渉人がどちらも勝ったと思わせるような理想的な交渉のせいか、後味も悪くなくすっきりと読めました

だけど今回解決したカルトの話は、重たいです。教祖の後継者達との交渉に入るんですが、その相手の個人的事情や教団の虐待、マインドコントロールなど交渉の通用しずらい中で、危険を省みずに交渉して行きます
交渉の根底に流れるのが性善説だとは知りませんでしたが、相手に信頼されないと交渉も糞もないですからね

絵的には不安定ですがなかなか良い味出しているし、なにより交渉の緊張感が出せています。

最終回ではこういった事件の場合の被害者の人権加害者の人権にも言及していて真摯な態度でこの問題に向かっていることがわかります
自分としては犯罪者、人の人権を侵害した人間の人権はそこまで考えなくて良いと思っているんですがね
映像化して欲しいこの作品、お勧めです

posted by テル at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪抑制と犯罪助長

児童ポルノや暴力的なコミック,
過激なゲームソフト等の蔓延の問題が指摘される。政府においても内閣府を中心に時代を
担う青少年の健全育成に対する世論の喚起に努める。(


まあ立場上仕方ないとはいえ無茶なことをやってくれます、こう言ったいわゆる過激な描写が犯罪の抑制、こういった映像、ゲームを見ることによる発散の効果を考えることなく危険面だけを議論するのことにどれだけの意味があるのでしょうか

そもそも青少年の犯罪は以前から余り増えていないという統計もありますし、凶悪犯罪を犯すには
遺伝的な脳の状態、幼少時の環境、、事件前後の環境、状態など色々な要素が関係するのにこれだけに要因を求めるのは不完全と思います

まあ、かんたんに規制できるし政府にすれば楽なんでしょうけど

こういったものは絶対数では決められないとは思います、過激なゲームで発散して犯罪をするのをやめようとする人がいても、こういったゲームの影響で犯罪を犯す人がいるならそれを規制する必要が圧のだとは思うですがあまりに安易な考えだと思います

posted by テル at 00:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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