2005年12月23日

安楽椅子探偵が帰ってきた

安楽椅子探偵公式サイト

安楽椅子探偵と言えば、視聴者参加型の本格ミステリーです、出題編と回答編に分かれていて視聴者はビデオを何度も見てBBS等で議論して回答を探し、正解者の中で一番美しい回答をした人に賞金50万円が送られます

番組が関西限定のため、わざわざ関西まで来てホテルでビデオとって参加する人もいたり、ビデオ見すぎてテープが擦りきれたりする人もいたりしました

もちろん犯人を当てるだけではなく、そこに至るまでの過程を説明しないと正解とはみなされず過去の正解率は0,1〜3%という非常に低い数値です

自分も参加して何度かは回答当たったこともあったんですが、それは知人とチャットで議論したおかげで個人ではまず解けなかったと思います

正直に言うとなんじゃこれは、というようなトリックもあったりして本当にこれが本格ミステリーと言っていいのだろうかと思うこともありましたが、推理小説好きならまず見て損は無い番組です

放送は来年三月予定だそうです



ただ一つ思うことは、この番組のトリックは有栖川有栖と綾辻行人の合作なんですが

早く館シリーズと学生アリスを完結させろと、まあ館は暗黒館久しぶりに出したしミステリーランドでも出すようなことを言っていたからいいんですが、学生アリスは確か5作で完結と言っておきながら3作目で完全にストップしてますよ、はよ出して下さい

posted by テル at 14:14| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨姫はたたかう 近藤史恵著

これまた続き物の二作目の感想です、図書館で借りた本なので一作目も読んだんですが感想かけるほど覚えてないのでまた今度借りたときにでも書きます

前作から続いて出ているキャラクターが整体師の合田力、週刊誌記者の小松崎整体助手の歩と恵の4人
そして今作からの登場が引っ越した先でストーカー被害にあっている久住梨花子と、そのマンションの住人の礼子と早苗

近藤史恵作品にしては珍しく軽く読める本です、一応サイコミステリーと書いてありますが、あまりサイコでもミステリーでもないです

とはいえテーマ的には決して軽くはないです、そしてよくある臆病なのは駄目だとかいうおしつけるようなものでもないです

読み終えたときにほっとするような作品です

お進め度 ★★★
posted by テル at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
商品無料仕入戦隊『電脳卸』 アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。