2005年11月30日

「扉は閉ざされたまま」 石持浅海著

石持浅海 扉は閉ざされたまま

最近お気に入りの作家の石持浅海さん
簡単なあらすじとしては
大学時代の親友を同窓会中に事故に見せかけて殺害した主人公の伏見亮輔、みんなを騙せたかと思いきや参加者の一人、碓氷優佳だけは疑問を抱く、そして二人の頭脳戦が始まる・・・
といったものです

基本的にある限定された空間で会話だけで話が進んで行くものが好きなのでこの作品も好きなんですが
同窓会の参加者が部屋にこもって出てこなかったら普通何とかして様子を確認するだろうと思ってそこが少し納得行かなかったかな、もちろん理由はつけてあるけど。病気で倒れている可能性もある友人を放置するほどの理由には思えなかった
多少の不満点はあるけど、途中の推理の過程なんかはおもしろいしかなりお勧めです

お進め度 ★★★★☆

posted by テル at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 石持浅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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