2005年12月06日

サッカー漫画と野球漫画

さて現在の少年週刊誌には多くのスポーツ物の連載が掲載されています、野球やらサッカーやら、ロードレースやアメフトなんていう日本ではマイナーなスポーツもあったりします

スポーツ漫画の傑作と言えばジャンプの高橋陽一先生の「キャプテン翼」 むかしオーバーヘッドを真似しようとして怪我したり、三角飛びを真似しようとして怪我したり、森崎と言う名前の同級生が居たら必ずキーパーをしていたなんて経験は誰にでもあると思います
その後陽一先生はテニス漫画の「翔の伝説」を連載するもすぐに打ちきられてしまいます。

一方マガジンでは大島司先生の「シュート」、これもまた長く続いた人気作でした。 しかし連載終了した後やっぱりテニス漫画の「ステイゴールド」を始めますがこれもまたすぐに打ちきられてしまいます。
マガジンのサッカー物といえば塀内夏子先生を忘れてはいけません、「オフサイド」「Jドリームと」立て続けにサッカーものでヒットを飛ばします(三国志は忘れてください)。
その塀内先生ですがサッカーものでヒットする前に「フィフティーンラブ」というこれまたテニス物を連載されていました。これは結構続いてそれなりに人気が出たようです、なにぶん古い作品なので当時の人気はわかりませんが

サンデーでも草葉道輝先生が「ファンタジスタ」の連載を終えた後これまたテニスの連載を始めてしまいます

ここまでくるとテニスとサッカーには何か共通点があるのか?などと疑ってしまいますがそれよりも怖いのが、現在連載中の某超人テニス漫画が終了した後サッカー漫画が始まってしまう恐れがあります・・・
ダブルスの2VS2の試合でさえアレだけの超展開、これが11VS11になったりしたらどうなるんでしょう。
とりあえず全員分身して22VS22になったり、みんな目が逝ったまま試合したりするのは当然として某作品では指が6本になったり4本になったりしているそうですが、今度はサッカーなので足が増えたり減ったりするのでしょう「キャプテン翼」をも遙に超える作品に仕上がりそう

メンバーの数も増えて大きいお姉さんも大喜び、CDなどの関連商品もやまほど増えて出版社も大喜びしそうです
posted by テル at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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