2005年12月08日

俺を小説家にしてくれ 2chVIP板より

俺を小説家にしてくれ

2chのVIP板より1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 01:26:43 ID:jlPymYtR0
VIPの力で

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 01:33:02 ID:jlPymYtR0
今日は七時に起きたぼくは、朝食のハムエッグを美味しそうにほうばりながら食べた。



これ以上ムリwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 01:42:36 ID:tROFOaNH0
やわらかな日差しが俺の顔を撫でる・・・
時計を見れば午前7時、寸分の狂いもなくいつも通りの朝だ。

ベッドから起きあがるとすぐ、日課である自炊を始めた。
慣れた手つきでフライパンに油を引き、ハムを軽く炒める。ほどよく焦げ目が付いたところで卵を投入し蓋をして蒸らす。
得意料理のハムエッグ。他はからきしダメだがこれだけは得意中の得意だ。
既に焼き上がったトーストと入れ立てのコーヒーで今日も独身貴族の華麗な朝食が始まった。

新聞を片手にハムエッグを口に運んだ、その瞬間・・・俺は現実に引き戻された

時刻は既に午後2時、朝食どころか昼食ですらもう遅い。
26歳、独身、ニートにしてひきこもり、おまけに童貞の俺は今日もこうして最悪な朝(昼)を迎えたのだった・・・


>>15
せめてこのぐらい書け

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 01:47:06 ID:jlPymYtR0
今日は美味しそうな卵を優雅に割って、美味しいネスカフェで朝食のパンを用意し食べた。
ぼくはニートだから朝食は気分良くない。



>>25
限界wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:04:24 ID:dX1FlL7h0
1よ、>>60をテーマにラノベ書いてくれ


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:04:51 ID:jlPymYtR0
まかせろwwwwwwwwww


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:05:12 ID:buS4lZSY0
紅眼のシャナ

   灼眼のシャナのインスパイヤ、ちなみに本物は高橋弥七郎著 イラストいとうのいぢ (電撃文庫)読んだこと無いけど結構人気有るらしい


76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:10:47 ID:jlPymYtR0
私はシャナだ。眼が紅い。
子供の頃からそれが原因で虐められていた。
アルビノとかいう疾患だ。
私は虐められてきたせいで性格が歪んだ。
ともだちも離れて、いつもクラスに一人だ。

「お〜いシャナー」

すると何処からとも泣く男の声が聞こえてきた。
86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:14:42 ID:jlPymYtR0
ケンジは変な奴で私が話しかけても無いのに話しかけてくる変態だ。
「何か用か?」
私はケンジに言った。
「いや、いっしょに弁当食おうと思ってさ」
ケンジが私の席の隣に座る。
「断る」
でもそう言っても無駄だ。なぜならコイツはいつも私が拒否しても私の席で弁当を食うのだ。
95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:18:41 ID:jlPymYtR0
仕方なくご飯を食べていると、廊下から叫び声が!
「キャー!化け物!」
アイツだ!
私は直感した。きっと私を追ってきた妖怪だ!
するとすぐさま私はロッカーにかくしてた刀を取り出した。

グオオオオオオオオオオオオオ
恐ろしい叫び声を上げながら教室に突撃してくる妖怪。
私は苦戦しながらその妖怪を倒した。
私の戦いはまだまだ続く


おわり

   早速終わってる!しかしまだ設定があったようで

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:22:52 ID:jlPymYtR0
シャナは実は人間と妖怪のハーフなんだよ。
眼が紅いのと名前が辺なのはそのせいなんだよ。
アルビノってのはママンが嘘教えてたの。
で、妖怪は人間と馴れ合っちゃいけないって戒律があって、
それを破ったシャナのパパ妖怪にぶっ殺されたわけ。
その血を引くシャナもその時そのとき狙われたんだけど、
シャナは潜在能力が凄くて小さい時の御飯みたいに妖怪ぶっ殺したの。
そのひからシャナは妖怪に追われてる。

そして次のお題が

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:32:30 ID:o2FNG8UN0
一過心中

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:39:32 ID:jlPymYtR0
それは突然のことだった。
いつもの食卓での事だ。
俺の親父の一言で始まった。

『会社が倒産した』

今まで小さな建築設計事務所を運営していた父。
会社は昔から赤字ギリギリだった。
でも今回親父が設計した建築にことごとく欠陥が見つかったのだ。
そして会社は倒産。
後に残ったのは訴訟訴訟訴訟の山だ。

163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:43:20 ID:jlPymYtR0
「これから生活は厳しくなると思うが、お前達はぜったいに養ってみせる」
親父は俺たちにそう言った。
でもそう言う親父の姿はあまりに小さかった。
だから俺は高校を卒業して働く事にした。
弟のあつしはまだ中学生だ。
こいつは自由な道を進ませたい。
そうして工事現場で働くひび。
そんなある日俺はある工事現場でその話を聞いた。
172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:46:44 ID:jlPymYtR0
それは昔親父が設計したマンションの解体する仕事だった。
欠陥が原因で解体する事になったのだ。
その時俺は聞いたのだ。
そのマンションに住む人々がみんないっせいに親父の悪口を言うのを。
俺はそれを無視して仕事に取り組んだ。
だが一緒に働いていた先輩が言った。
「本当にひでぇ設計だなこりゃあwwww こんな建築考えた奴ってマジデ屑だなwww」
次の日俺は仕事を辞めた。
175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:49:45 ID:jlPymYtR0
それがトラウマで俺は人と会うのが怖くなった。
仕事も決まらず家に引きこもる日々。
中年で体力も無い親父も仕事が決まるはずも無くだらける。
母はそんな現状に耐えられくて欝に、
弟は非行に走った。

家族が崩壊した。
181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2005/12/07(水) 02:51:11 ID:jlPymYtR0
もう生きてるのが嫌になった。
自殺しよう。
そしてどうせこの先壊れていく一方の家族も道連れにしよう。




おわり


   途中まで頑張っていたのに最後明らかに適当になってる、とは言え最初の短文よりはかなりマシになってきているような

その後も様々なお題に1とそれ以外の人も参加してなかなか面白いことになっています
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posted by テル at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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