2005年12月13日

密室の鍵貸します 東川篤哉著

カッパ登竜門一期生である著者の長編デビュー作

戸村流平は、茂呂耕作と、紺野由紀の2人の死への嫌疑をかけられた。由紀の死に関しては完璧にアリバイがあるのだが、それを主張できない。由紀が死んだ夜、鍵のかかった茂呂の部屋で、彼の死体を発見していたから…。

デビュー作という事もあるんだろうけど少し期待はずれの普通の本格推理小説と言った感じ、物語の視点の話やら字の分にも気を使っているんだろうけどすこしクドイ印象、トリック自体は特別目新しいものではないけれどまあ普通、人物はまあ魅力的ではあると思うけどどこかで見たような人物像だし

デビュー作でそこまで求めていても仕方ないかもしれないけど平凡な作品です

お進め度 ★★

posted by テル at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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