2005年12月21日

犯罪抑制と犯罪助長

児童ポルノや暴力的なコミック,
過激なゲームソフト等の蔓延の問題が指摘される。政府においても内閣府を中心に時代を
担う青少年の健全育成に対する世論の喚起に努める。(


まあ立場上仕方ないとはいえ無茶なことをやってくれます、こう言ったいわゆる過激な描写が犯罪の抑制、こういった映像、ゲームを見ることによる発散の効果を考えることなく危険面だけを議論するのことにどれだけの意味があるのでしょうか

そもそも青少年の犯罪は以前から余り増えていないという統計もありますし、凶悪犯罪を犯すには
遺伝的な脳の状態、幼少時の環境、、事件前後の環境、状態など色々な要素が関係するのにこれだけに要因を求めるのは不完全と思います

まあ、かんたんに規制できるし政府にすれば楽なんでしょうけど

こういったものは絶対数では決められないとは思います、過激なゲームで発散して犯罪をするのをやめようとする人がいても、こういったゲームの影響で犯罪を犯す人がいるならそれを規制する必要が圧のだとは思うですがあまりに安易な考えだと思います

posted by テル at 00:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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