2005年12月23日

茨姫はたたかう 近藤史恵著

これまた続き物の二作目の感想です、図書館で借りた本なので一作目も読んだんですが感想かけるほど覚えてないのでまた今度借りたときにでも書きます

前作から続いて出ているキャラクターが整体師の合田力、週刊誌記者の小松崎整体助手の歩と恵の4人
そして今作からの登場が引っ越した先でストーカー被害にあっている久住梨花子と、そのマンションの住人の礼子と早苗

近藤史恵作品にしては珍しく軽く読める本です、一応サイコミステリーと書いてありますが、あまりサイコでもミステリーでもないです

とはいえテーマ的には決して軽くはないです、そしてよくある臆病なのは駄目だとかいうおしつけるようなものでもないです

読み終えたときにほっとするような作品です

お進め度 ★★★
posted by テル at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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