2005年12月24日

日本の捕鯨船がグリーンピースとボート接触

現在記事が読めなくなっていますが

 水産庁によりますと21日、南極海で5隻の船団を組んで操業していた調査捕鯨船に
 対して、環境保護団体グリーンピースの船2隻が接近し、横断幕を掲げるなどして
 捕鯨をやめるよう求めました。
 グリーンピース側はさらに小型のゴムボートを出して、鯨を引き揚げようとしていた
 捕鯨船の船尾に張り付くようにして抗議行動を繰り返しました。

 これに対して捕鯨船は、ボートに放水するなどし、一時、船とボートが接触しましたが、
 けが人はなかったということです。これについて水産庁は、「危険な行為をやめるよう
 繰り返し警告したものの、ボートが離れなかったため放水した」と説明しています。
 また「調査捕鯨は国際的に認められた合法的なものであり、妨害行為はきわめて
 遺憾だ」と話しています。

 一方、グリーンピース側は「今後も捕鯨に対する抗議行動は断固として続ける」
 としています。


とのことです

勿論グリーンピースが大変な地域に行って活動したりしていることも知っています、その功績は認めなくては行けないところもあるんでしょうとはいえ今回の行為は環境テロリストと言われても仕方のないものです

なんかねえ、豚牛食っても良いけど鯨イルカは駄目とか基準がようわからんのよ、しかもボートぶつけるって危険な行為をしておきながら反省など全く無く自分達は正しい行為をしているって思いこめるのが怖いね

自分達が守ると決めた動物を守るためなら人殺しも辞さないって感じなんですかね、なんか目的が正しいとしても手段が間違っていると駄目だって言うことも理解出来ないみたいで不思議
目的も正しいとは思えないけど


関連ページ

グリーンピース クジラ問題
日本鯨類研究所


posted by テル at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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