2006年01月07日

パクリとインスパイヤ

以前元モーニング娘の安倍なつみさんが詩を盗作していると話題になりました
またスラムダンクの絵をトレースしたとして漫画家・末次由紀さんの単行本が絶版となるという事がありまし
最近はHIGHWAY61「サヨナラの名場面」が中島みゆきさんのファイトと酷似していると言うことでこれまた絶版になりました、ミステリーでも飛鳥部勝則氏の「誰のための綾織」が三原順氏「はみだしっ子」という漫画と類似表現ということで小説が絶版になりました

音楽小説漫画、こういった創作分野での盗作っていうのは最低限度のモラルを持っていない最低の行為だと思うんですがメジャーな人のはネットなどでは話題になってもそれ以上の動きがないのが現状です

大塚愛の盗作疑惑や、漫画でもジャンプやサンデーやらマガジンならの大手週刊雑誌のどこかで良く見たような漫画達は問題にされないどことか売れています、まあこの辺はうまくインスパイヤしているということとしても言いのですが・・・
昔金田一少年の事件簿でとある小説のトリックをまるまるパクルと言った行為がありました

しかも枝葉の小さなトリックではなく作品の核となるメイントリックを一部ネットなどでは話題になっていたようですが当時はネットにつないでいなかったので詳しくは知らないんですがもろパクリです
しかも2作目でいきなりのパクリ、長期連載でネタが切れたとかなら理解できないことも無いんですが酷い話です

音楽業界でも出版業界でも大きくなればパクリも許されるんでしょうか・・・
posted by テル at 13:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
君は頭が固いね。そもそも他人の表現を利用してどこが悪いの。だれに実害を与えているの。
まねされる方にとっても、まねをしてくれて名誉なことだと思うのだが。そもそも著作権の存在自体がおかしい。まねをして、それでみんなに受け入れられるものができればそれはそれでいいのではないか。受け入れられる(よく売れる)ものこそが、いい作品のはずだ。
Posted by matsu at 2006年01月07日 17:05
もしかしたら真面目にコメントするのは避けたほうがいいコメントなのかもしれないけれど...
実害はあるとおもうなぁ。真似される側の売り上げが減る可能性があるのでは...
それに他人の表現を真似することが悪いとは誰も言ってないと思う。大昔から有名な曲の一部分を使って新たな曲を作り上げることはされていたわけだし、それは確かに真似される側にとっても名誉なことなんじゃないかとも思う。
ただ問題は無断で真似されたところにあるんじゃないかな。リスペクトな意味で使うなら事前連絡したほうが、使う側も使われる側もうれしくなれるからいいと思う。
もしそうではなく、自分のお金を稼ぐために他人の作品を使ったのだとしたら、それはやっぱりずるいじゃないかなぁ。真似される側は苦労して作り上げただろうに、真似する側は生みの苦しみを経験せずに楽してお金を稼げちゃうことになるのでは...
そこまでしなきゃならないほど創作のアイディアが浮かばないなら休めばいいし、いつまでたってもやっぱり浮かばないなら才能がないんだからあきらめて普通の仕事に就きなさい、と言いたい。
長文でごめんなさい。もしこれで問題になるようだったら削除してくださってかまいませんからね。
ちなみに最近テレビでジョディー・フォスターの新作「フライトプラン」のCMが流されてますけど、飛行機の窓に残ってる落書きの跡っていう設定、ヒッチコックの「バルカン超特急」と同じでちょっと興ざめです... (^ ^;
まあ、あれはリスペクト的な使い方なんだろうと思いますけど、個人的にはちょっと...ね。
Posted by みちごん at 2006年01月08日 17:24
マガジンの漫画がシャカリキ、
パクってるのは残念だった。
一番好きな漫画だけに許せない!!
Posted by kou at 2006年01月19日 13:20
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