2005年12月21日

道士郎でござる打ちきり?

いつものようにサンデー買って普通に読んでいたら道士郎でござるの最終ページの柱に次回最終回との文字があるのを見て驚いた驚いた

いやね、先週えらい展開早いし、時間経過もなんか急だしやばいような雰囲気はあったんですよ。
でも現在サンデーで楽しみにしているトップ3(残りは結界師、ハヤテ)だし面白いしまあ終わることはないと思っていたんですよ

たしかにダラダラやってもう無理だろってまで連載続けて終わるよりは綺麗な終わり方かもしれませんが、まだまだ続けられるでしょう、いいキャラクター一杯いるのにその日常をもっと見たかった・・・

やくざ関係の話をメインに進めるよりも、もっと学園中心で武士と学友たちとの話を前面に出して欲しかったです、基本的には笑って読めるんですがたまに感動的な話もあったりして話うまいです、絵的にも派手さは無いですが見やすいし、本当になんで終了するんだろう・・・

売上、アンケート等の問題での打ち切りなのか、作者自身の意思で終了なのかはわかりませんが残念この上ないです

無駄に長く続けている連載終了させた方がいいのになー

「けっ、死ぬれ」る程面白い少年サンデー


道士郎は終わりましたが一番熱い少年雑誌がサンデーであることは疑い無いところ、西森先生もすぐ復帰して欲しいものです

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2005年12月19日

ジャンプ03号

今週のテニス、大ゴマ乱舞でようやく試合開始、普通に描けば一週分もページ使わずに描けそうなものだが相変わらずのCOOL展開です、試合に出る二人の高笑いシーンも訳わからなければ、
「王子様か何だかしらねえが 俺が王様だ」などという台詞を言う中学生も信じられません

みえるひと、可も無く不可も無く、まあ事件の導入だからしかたない掲載位置やばいのでふんばって欲しいところ
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2005年12月17日

結界師 10巻発売

自分がサンデーでも現在楽しみにしているベスト3に入る漫画、結界師の10巻が発売されました



あいかわらず格好いい表紙です、この人の絵は絵柄はそんなに派手ではないんですが、構図のせいなのか色使いのせいなのか、理由はわかりませんが非常に格好いいです

話の展開的にはかなりの動きがあるこの巻、つらい終わり方です、もうちょっと長く引っ張ってくれても良かったのになあ・・・

しかし時音の活躍が全然無いのが寂しい、良守の精神的な支えのような描写はありますがもうすこし戦力的にも頑張って欲しいところ、闘うヒロインの座はもう無理っぽいですな

編集が変わったとかで現在の連載の展開が急ぎすぎな用な気がするんですがどうなりますか、今のままの地味だけど面白い漫画として長く続いて欲しいんですが・・・

結界師
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2005年12月15日

覇王のサッカー

モーニング52号から塀内夏子先生のイカロスの山が連載開始しました
塀内先生といえば、フィフティーンラブ、オフサイド、Jドリームなど少年マガジンのスポーツ漫画でヒット作を続けて出した、男たちの熱いドラマを描くには定評の有るベテラン作家です

その塀内先生がマガジンにて去年の9月から始めた連載はなんと三国志を題材にした漫画、その名も「覇王のサッカー道」三国志と言えば髭が特徴の関羽、ぎょろっとした目にとら髭の張飛、耳の長い劉備などが思い浮かぶのですが・・・

出てきた関羽と張飛は子供でした!髭の無い関羽にかわいらしい張飛・・・どこが三国志やねんと突っ込みたくなりますが突っ込みどことはまだまだあります

武器を持った騎馬隊にスライディングで挑んだり、騎馬に乗っている敵が
「スペースがないから〜」とか古代中国にはありえない台詞を言ってくれたりします

残念ながらサッカー青春三国志というジャンルが今のマガジン読者に受け入られなかったのか、覇王の道半ばにして打ちきられてしまいます

そして今回の連載は山登り、「イカロスのサッカー山」蒼天の白き神の座ですよ(PSの登山SLG、超名作)こんどは山でのサッカーという新ジャンルがどんな展開を見せるか非常に楽しみです
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2005年12月12日

みえるひと

先週でラスボスぽいのを倒し、今週で打ちきりかと思われたみえるひとが無事に来週も読めるようです。いやー、絶対に今週で終わったと思ったのになにやらまた新たな展開見せていますよ、これは今期打ち切りを免れたと期待してもいいんでしょうか

絵柄は地味だけど上手いし、話も良くあるタイプだけどまあそこまでつまらないとは思っていなかったので、打ちきられるのは勿体無いと思っていたのですこしほっとしました。
まあ以前掲載順位は最底辺さまよっているので、打ちきり候補に代わりは無く、3週後には終わっているかもしれませんが・・・

ちなみに2005年度のジャンプで新規連載がユート、ネウロ、カイン、タカヤ、切法師、みえるひと、太蔵もて王サーガ、みえるひと、べしゃり暮らし、ポルタの九つ、そのうち既に、ユート、カイン、切法師が打ち切りに合っています。
この激しい生き残り競争、みえるひとは掲載順位的には非常に危うい状況です
「みえるひと」はこのまま延命成功して長期連載して欲しいものです

ノルマン効果による引き延ばしでも良いんで・・・

   ※ノルマン効果  

  週刊少年ジャンプで本来ならば10週打ち切りされても
おかしくないのに、それよりもつまらない漫画が多いため
内容以上に長期間連載してしまうこと。
posted by テル at 22:06| Comment(2) | TrackBack(2) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みどりのマキバオー

絵柄と言い作者と言い真面目な競馬漫画には見えないこの作品、ところが見た目とは裏腹にきちんとした競馬漫画になっています、
すくなくともレース始まってから有力馬が出走していることに気がつくようなマルスだがシルフィードだかよりはよっぽど競馬しています

馬と人間が普通に喋ったり、ネズミも喋ったりありえない体格だったりと序盤はギャグ漫画色が強いですが、ライバルのカスケード、アマゴワクチンなどの数々の馬との名勝負や騎手の勘介の成長など少年漫画らしいツボもしっかりと抑えた名作

第二部は蛇足と言われていて確かに無茶なレースとかで微妙ですが、最終回はよかった。

なにがいいってこれほどまでに負けるジャンプの主役はいなかったというくらい負けます
通算成績もよくありそうな成績だし、その点でもリアルでいいです
公営競馬からの使者、兄の偉業を受け継ぐ弟、同世代の名馬と戦えなかった晩成の名馬などライバルも魅力的な馬ばかりだし見かけによらず素晴らしい作品なので是非読んでみてください

お進め度★★★★★


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今週のテニス 満足〜

前回で意味不明の同調を果たした黄金コンビ、相方の状態わかったからといって何故相手の打つとことろが読めるのかは不明ですが一気に形勢逆転

あいかわらず意味不明に目が逝ったまま2人仲良く飛んでます

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また飛んでます

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そして試合の結果はというと、最後のチャンスボールを何故か打たなくて負け、そして同調中の記憶もなくしたようで

「大石と2人で雲の上のようなとこにいてスッゲー楽しかっ・・・アレ」

などと薬飲んで犯罪犯した後の台詞にしても十分通用する台詞を言っています

なぜ最後のチャンスに打たなかったかというと、同調して相方の怪我が限界に来ていることが判ったとかで・・・わざわざメンバー入っていないのを権力に物を言わせてメンバーとして登録しておきながら怪我で試合を落とすなんてなんていう副部長でしょうか

なにより二人仲良く飛んでいるんだから無理に怪我してる奴に打たせなくてももう一人が打ったらそれで勝負が決まるんですが・・・

結局ダブルスの無限の可能性とやらはまったく判りませんでしたが試合の行方は最後の試合に持ち越されました、まあどっちが勝つかは判りきっていてやる必要の無い試合なんですがね
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2005年12月10日

連載中スレ

2chの漫画サロン板には連載中スレというものが存在します

過去の名作を今現在連載しているかのようにしてその感想などを言い合うスレで、大抵あらすじ職人さんが一日一回1話ずつのあらすじを書いてそれについての感想などでスレは進んで行くんですが
これが結構面白いです、るろうに剣心では宇水の名前だけが出たときには幼女説はでるは雷十太先生は神の様に扱われているは・・・

なかでも一番盛り上がったのはダイの大冒険連載スレでしょうか、連載中は他のビッグネームのせいかそれほどの人気はなかったように思いますが、今読むと長期連載なのに綺麗に終わっているし、ベタな少年漫画だけれどダイとポップの関係など熱くなれる要素満載です

今現在は

るろうに剣心連載中第八幕

GS美神・極楽大作戦!!連載中 その2


封神演義連載中 第8部


ドラゴンボール連載中 八星球

などが好評連載中です、当時の時事ネタなんかもたまに出てきて色々と楽しめます、たまにネタバレする人もいますがそれは厳禁なのであしからず・・・


posted by テル at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

クロザクロ

新年一発目のサンデーでついに「クロザクロ」が打ち切られてしまいました。
単行本の表紙は独特な絵柄で味もあったし、絵もうまいし途中までは面白かったのですが
前作の「トガリ」も面白くなってきたところで打ち切られ今回もまた打ち切り・・・絵もよかったし話も途中まではよかったのですが、最後のほうはぐだぐだで、生物は全部繋がっているというよくあるテーマを語って終了してしまいました

結局敵役の上位種との戦いも最初に戦った末席のスグリの扱いが一番いいという悲惨な結果に終わり、その他の上位種は出てきては倒されの繰り返し
さらに雑誌の煽りも上位種のレイシを倒しアケビと戦っているのに第三の上位種レイシ登場・・・おいおいと思っていたら次もまた第四の上位種レイシが・・・

いったいレイシは何人いたんでしょうか
作品としては序盤が面白かっただけに最後の適当な終わり方が残念でした


posted by テル at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

サッカー漫画と野球漫画

さて現在の少年週刊誌には多くのスポーツ物の連載が掲載されています、野球やらサッカーやら、ロードレースやアメフトなんていう日本ではマイナーなスポーツもあったりします

スポーツ漫画の傑作と言えばジャンプの高橋陽一先生の「キャプテン翼」 むかしオーバーヘッドを真似しようとして怪我したり、三角飛びを真似しようとして怪我したり、森崎と言う名前の同級生が居たら必ずキーパーをしていたなんて経験は誰にでもあると思います
その後陽一先生はテニス漫画の「翔の伝説」を連載するもすぐに打ちきられてしまいます。

一方マガジンでは大島司先生の「シュート」、これもまた長く続いた人気作でした。 しかし連載終了した後やっぱりテニス漫画の「ステイゴールド」を始めますがこれもまたすぐに打ちきられてしまいます。
マガジンのサッカー物といえば塀内夏子先生を忘れてはいけません、「オフサイド」「Jドリームと」立て続けにサッカーものでヒットを飛ばします(三国志は忘れてください)。
その塀内先生ですがサッカーものでヒットする前に「フィフティーンラブ」というこれまたテニス物を連載されていました。これは結構続いてそれなりに人気が出たようです、なにぶん古い作品なので当時の人気はわかりませんが

サンデーでも草葉道輝先生が「ファンタジスタ」の連載を終えた後これまたテニスの連載を始めてしまいます

ここまでくるとテニスとサッカーには何か共通点があるのか?などと疑ってしまいますがそれよりも怖いのが、現在連載中の某超人テニス漫画が終了した後サッカー漫画が始まってしまう恐れがあります・・・
ダブルスの2VS2の試合でさえアレだけの超展開、これが11VS11になったりしたらどうなるんでしょう。
とりあえず全員分身して22VS22になったり、みんな目が逝ったまま試合したりするのは当然として某作品では指が6本になったり4本になったりしているそうですが、今度はサッカーなので足が増えたり減ったりするのでしょう「キャプテン翼」をも遙に超える作品に仕上がりそう

メンバーの数も増えて大きいお姉さんも大喜び、CDなどの関連商品もやまほど増えて出版社も大喜びしそうです
posted by テル at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テニスの王子様はやっぱり怖い

相変わらずテニスの王子様の世界は異常です、今までも分身やらスーパーサイヤ人化やらとても中学生とは思えない、いや人類とは思えないことをしてくれてますが今週もまた別の世界へと行ってしまいました。

先週の最後で謎の同調(シンクロ)とやらをかましてくれた大石、菊丸ペア、みんなが同調(シンクロ)!!などと言っている所を見るとこちらの世界では特別に不思議な現象ではないようで、世界を獲ったプロはみんな同調()を経験しているようなことまで言っちゃってます。
オーラが出るのも、目が逝っちゃってるのもテニスの大会では今まで一度も見たことが無いんですが・・・

さらに同調すると汗まで引くようで、今までバテバテだったはずがいきなり汗一つかかず無表情にプレイしています、ペアで揃って一緒に飛んでます。
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作中の解説によると
「相手を信頼しプレーすることにより相手の動き・思考、息遣いまでもが同調し、次にどう動くのかお互い手を取るように判ってしまう」とのことですが、先週のあの体力消耗しきった状態からなぜあんなに急に動けるようになったのかはまったく説明されてないし!

相変わらずテニスの王子様からは目が離せません
posted by テル at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

「犯罪交渉人 峰岸英太郎」 記伊孝 著

凶悪な犯罪者に銃も持たず声だけで向かって行く交渉人、それが凶悪犯を救うことになってこ死傷者0も目指して自分の命をかけても諦めない交渉人

現在別冊ヤングマガジンで連載中のこの作品ですが掲載紙がマイナーなせいかあまり知られてないかもしれません、絵も不安定だし、連載再開といっておきながらなかなか連載しなかったりでしたが
ようやく完結しそうです

第1部はハイジャック犯との対面交渉という普通ではありえない状況に陥った英太郎、乗客、犯人の命を救うことが出来るのか?
ネゴシエーターものとしてかなりの出来だと思います
第1部の連載終了後WTCを初めとする飛行機ハイジャックによる同時多発テロが起こり刊行されるか不安でしたが無事に発売されてほっとしたのを覚えています
普通は凶悪犯の命と人質の命なら人質を助けようとすると思うけど、交渉人にとっては死者が出ずに解決するのが一番、実際の交渉がどうなのかはわかりませんが命の重さを考えさせられる漫画でした

posted by テル at 19:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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