2005年12月26日

星振り山荘の殺人 倉知淳著

http://teru27.up.seesaa.net/image/02_(Unknow20Artist)_Track02.mp3

あらすじ、嵐の山荘で殺人が起こって探偵役が解決する、以上

この本を読んだときはあまりミステリー読んでないときだったので見事に騙されました
話的には「嵐の山荘そのまま」と言った感じで難しい話も無く嵐の山荘で殺人が起こってそれを探偵役が解決するといっただけの話です
重たいテーマも、思想的にも特別何も有りません、人物描写も背景描写も特別優れているわけではないです、トリックと論理と注釈だけの物語だんですが

パズラーというかロジック優先と言うか、そう言う人ならこの作品はお勧めです

多分スレてる今読んだらあのときみたいに素直にびっくりはしないんでしょうがw




私信、K君再就職おめでとう、今度は長く続くと良いな
posted by テル at 02:18| Comment(1) | TrackBack(0) | その他の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

クリスマスでも人狼

クリスマスに知人から今日は「ドラクエのレベル上げする」とか「漫画喫茶でこち亀全巻一気読みする」とか「彼女の家でビール飲みながら桃鉄する」などとクリスマスらしいメールが続々届いている今日この頃、みなさんは如何お過ごしだったでしょうか

自分は昼間は時間空いたのですが、朝夜は仕事も忙しくクリスマスなんてテレビの中にしかないと思っていたら帰りの電車に幸せそうなカップルの多いこと多いこと

男2人で仕事に疲れて帰るのが少し切なくなったりしましたが、クリスマスは本来家族と過ごすものだし気にしない気にしない


自分は帰ってから風呂入ってケンタッキーのチキンとビールで過ごすというとても充実した夜を過ごしましたよ



そしてPC立ち上げてやっぱり人狼、最近は占い師であっさり勝ったり共有者でふつうに勝ったりと順調だけどあんまりネタになるような村は無く無難に遊んでました

http://jinrou.dip.jp/~jinrou/

一週間とかかける人狼BBSはしんどくなってきたので最近はここの短期で終わる村に良く行くんですが
クリスマスパーティーな普通村 〜 13909番地
ではクリスマスの日に一人寂しく人狼やっている人の暴走が激しく面白い村になりました、勝負自体は結構あっさりしていたんですが名前のせいか妙な盛り上がりがあって楽しんでプレイできました

まあこんな日の夜に人狼やっている仲間がいるだけでも慰められました
一日に何度も更新サイトもあったりしますしねw
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2005年12月24日

日本の捕鯨船がグリーンピースとボート接触

現在記事が読めなくなっていますが

 水産庁によりますと21日、南極海で5隻の船団を組んで操業していた調査捕鯨船に
 対して、環境保護団体グリーンピースの船2隻が接近し、横断幕を掲げるなどして
 捕鯨をやめるよう求めました。
 グリーンピース側はさらに小型のゴムボートを出して、鯨を引き揚げようとしていた
 捕鯨船の船尾に張り付くようにして抗議行動を繰り返しました。

 これに対して捕鯨船は、ボートに放水するなどし、一時、船とボートが接触しましたが、
 けが人はなかったということです。これについて水産庁は、「危険な行為をやめるよう
 繰り返し警告したものの、ボートが離れなかったため放水した」と説明しています。
 また「調査捕鯨は国際的に認められた合法的なものであり、妨害行為はきわめて
 遺憾だ」と話しています。

 一方、グリーンピース側は「今後も捕鯨に対する抗議行動は断固として続ける」
 としています。


とのことです

勿論グリーンピースが大変な地域に行って活動したりしていることも知っています、その功績は認めなくては行けないところもあるんでしょうとはいえ今回の行為は環境テロリストと言われても仕方のないものです

なんかねえ、豚牛食っても良いけど鯨イルカは駄目とか基準がようわからんのよ、しかもボートぶつけるって危険な行為をしておきながら反省など全く無く自分達は正しい行為をしているって思いこめるのが怖いね

自分達が守ると決めた動物を守るためなら人殺しも辞さないって感じなんですかね、なんか目的が正しいとしても手段が間違っていると駄目だって言うことも理解出来ないみたいで不思議
目的も正しいとは思えないけど


関連ページ

グリーンピース クジラ問題
日本鯨類研究所


posted by テル at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国の英雄?

ES細胞問題『ノーベル賞』が欲しいワケ

黄禹錫教授の広告物を撤去

【論文ねつ造】黄禹錫教授、ソウル大学教授職を辞任

【ES細胞】黄教授の2004年度論文は先行研究の焼直し?

「早く早く」の文化が黄禹錫教授論文ねつ造の事態の原因


写真偽造認めた研究者を告発 ソウル大の黄教授

とまあ普通に考えたらありえない展開になっている論文偽装問題ですが
科学的なことはわかりませんが、普通に実験成功しているなら写真を偽装する必要無いんですよね、逆に言えば写真を偽装している以上実験失敗しているわけで・・・

しかしまあ最後の記事は無茶苦茶で笑えます、こんな人が韓国の英雄とか言われていたんですね

こんな実験は検証のために何度もやり直されるものだろうと思いますがいつまでも騙しとおせるつもりだったんでしょうか



2chのとあるスレにかかれたわかりやすいまとめ

韓国人の黄禹錫がヒトES細胞のクローンに成功と発表
   ↓
「ノーベル賞確実!」とされて韓国人の国民的英雄に
   ↓
韓国のテレビ番組が卵細胞の入手に倫理問題があるのではと報道
   ↓
韓国人が「国益を損ねた」と不買運動
   ↓
黄禹錫のファンクラブ設立。卵子提供ボランティア殺到
   ↓
論文共同執筆者が倫理問題で黄教授側と断絶宣言
   ↓
論文が注目され、サイエンス誌掲載の論文を再チェック
   ↓
写真の不備が指摘される
   ↓
論文のfig.がおかしいと2ちゃん生物板から物言い
   ↓
論文共同執筆者が論文からの名前削除を依頼
   ↓
黄禹錫、過労で入院→退院→再入院でファビョン発症
   ↓
ES細胞は最初からなかったと告白
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2005年12月23日

安楽椅子探偵が帰ってきた

安楽椅子探偵公式サイト

安楽椅子探偵と言えば、視聴者参加型の本格ミステリーです、出題編と回答編に分かれていて視聴者はビデオを何度も見てBBS等で議論して回答を探し、正解者の中で一番美しい回答をした人に賞金50万円が送られます

番組が関西限定のため、わざわざ関西まで来てホテルでビデオとって参加する人もいたり、ビデオ見すぎてテープが擦りきれたりする人もいたりしました

もちろん犯人を当てるだけではなく、そこに至るまでの過程を説明しないと正解とはみなされず過去の正解率は0,1〜3%という非常に低い数値です

自分も参加して何度かは回答当たったこともあったんですが、それは知人とチャットで議論したおかげで個人ではまず解けなかったと思います

正直に言うとなんじゃこれは、というようなトリックもあったりして本当にこれが本格ミステリーと言っていいのだろうかと思うこともありましたが、推理小説好きならまず見て損は無い番組です

放送は来年三月予定だそうです



ただ一つ思うことは、この番組のトリックは有栖川有栖と綾辻行人の合作なんですが

早く館シリーズと学生アリスを完結させろと、まあ館は暗黒館久しぶりに出したしミステリーランドでも出すようなことを言っていたからいいんですが、学生アリスは確か5作で完結と言っておきながら3作目で完全にストップしてますよ、はよ出して下さい

posted by テル at 14:14| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨姫はたたかう 近藤史恵著

これまた続き物の二作目の感想です、図書館で借りた本なので一作目も読んだんですが感想かけるほど覚えてないのでまた今度借りたときにでも書きます

前作から続いて出ているキャラクターが整体師の合田力、週刊誌記者の小松崎整体助手の歩と恵の4人
そして今作からの登場が引っ越した先でストーカー被害にあっている久住梨花子と、そのマンションの住人の礼子と早苗

近藤史恵作品にしては珍しく軽く読める本です、一応サイコミステリーと書いてありますが、あまりサイコでもミステリーでもないです

とはいえテーマ的には決して軽くはないです、そしてよくある臆病なのは駄目だとかいうおしつけるようなものでもないです

読み終えたときにほっとするような作品です

お進め度 ★★★
posted by テル at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

クリスマスの思い出

いや早いもので今年ももうすぐ終わります

クリスマスだの正月だのイベントもりだくさんで、多くの人は楽しく過ごすのでしょう
だがしかしクリスマスや正月にも働いている人は勿論います、そして自分もその内の1人です

まわりはカップルだらけの中で仕事はせつなくなりますよ、しかもそのカップルが楽しく過ごすための仕事ですからなおさらせつない

ちゅうかねクリスマスって言うのは家族と過ごすものでしょう、なにがクリスマスにデートだ、ただやりたいだけじゃないんかと。自分のツレはクリスマスに見事ヒットして子供作ったりしてましたよ

正月もね、カウントダウンのイベントなんてカップル山ほど来るんですよ、そして年明けたらホテルなり部屋行ったりするんでしょうよ

ああ、どうせ俺は彼女もいないしクリスマスも正月も仕事じゃい
なんかね幸せそうなカップル見てるとこんな日に自分はなにやってるんだろうとか思うわけですよ

いやね彼女が欲しいとか言うわけではないんですよ、ただクリスマスにカップルで過ごすという風潮がが許されないだけです

posted by テル at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

道士郎でござる打ちきり?

いつものようにサンデー買って普通に読んでいたら道士郎でござるの最終ページの柱に次回最終回との文字があるのを見て驚いた驚いた

いやね、先週えらい展開早いし、時間経過もなんか急だしやばいような雰囲気はあったんですよ。
でも現在サンデーで楽しみにしているトップ3(残りは結界師、ハヤテ)だし面白いしまあ終わることはないと思っていたんですよ

たしかにダラダラやってもう無理だろってまで連載続けて終わるよりは綺麗な終わり方かもしれませんが、まだまだ続けられるでしょう、いいキャラクター一杯いるのにその日常をもっと見たかった・・・

やくざ関係の話をメインに進めるよりも、もっと学園中心で武士と学友たちとの話を前面に出して欲しかったです、基本的には笑って読めるんですがたまに感動的な話もあったりして話うまいです、絵的にも派手さは無いですが見やすいし、本当になんで終了するんだろう・・・

売上、アンケート等の問題での打ち切りなのか、作者自身の意思で終了なのかはわかりませんが残念この上ないです

無駄に長く続けている連載終了させた方がいいのになー

「けっ、死ぬれ」る程面白い少年サンデー


道士郎は終わりましたが一番熱い少年雑誌がサンデーであることは疑い無いところ、西森先生もすぐ復帰して欲しいものです

posted by テル at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪交渉人 峰岸英太郎完結

別冊ヤングマガジンで掲載されていた「犯罪交渉人 峰岸英太郎」がついに完結しました
犯罪者、人質を死傷者0で事件を解決すると言う普通に見ると無茶な原則で事件の解決を目指す交渉人の姿を描いた漫画です

第1部はハイジャックという凶悪犯罪ながら負傷者は出るものも死者はでず、交渉相手と交渉人がどちらも勝ったと思わせるような理想的な交渉のせいか、後味も悪くなくすっきりと読めました

だけど今回解決したカルトの話は、重たいです。教祖の後継者達との交渉に入るんですが、その相手の個人的事情や教団の虐待、マインドコントロールなど交渉の通用しずらい中で、危険を省みずに交渉して行きます
交渉の根底に流れるのが性善説だとは知りませんでしたが、相手に信頼されないと交渉も糞もないですからね

絵的には不安定ですがなかなか良い味出しているし、なにより交渉の緊張感が出せています。

最終回ではこういった事件の場合の被害者の人権加害者の人権にも言及していて真摯な態度でこの問題に向かっていることがわかります
自分としては犯罪者、人の人権を侵害した人間の人権はそこまで考えなくて良いと思っているんですがね
映像化して欲しいこの作品、お勧めです

posted by テル at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪抑制と犯罪助長

児童ポルノや暴力的なコミック,
過激なゲームソフト等の蔓延の問題が指摘される。政府においても内閣府を中心に時代を
担う青少年の健全育成に対する世論の喚起に努める。(


まあ立場上仕方ないとはいえ無茶なことをやってくれます、こう言ったいわゆる過激な描写が犯罪の抑制、こういった映像、ゲームを見ることによる発散の効果を考えることなく危険面だけを議論するのことにどれだけの意味があるのでしょうか

そもそも青少年の犯罪は以前から余り増えていないという統計もありますし、凶悪犯罪を犯すには
遺伝的な脳の状態、幼少時の環境、、事件前後の環境、状態など色々な要素が関係するのにこれだけに要因を求めるのは不完全と思います

まあ、かんたんに規制できるし政府にすれば楽なんでしょうけど

こういったものは絶対数では決められないとは思います、過激なゲームで発散して犯罪をするのをやめようとする人がいても、こういったゲームの影響で犯罪を犯す人がいるならそれを規制する必要が圧のだとは思うですがあまりに安易な考えだと思います

posted by テル at 00:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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